ショッピングカートなど「CGI with プチバンビーナ」
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サポート・Q&A
カートスクリプト関連
メルマガ・フォームメールスクリプト関連
当社スクリプトご利用におけるパーミッション(アクセス権)の基本的な設定
アクセス制限に関する基本的知識
代行設置について
体験版ご利用手順について
SSLとは
カートスクリプト関連
商品データ取得失敗のエラーが発生
その他のデータ取得失敗のエラーが発生
カートに入れたはずの商品が、再度見ると空の状態になっている
サイト様用のメールアドレス設定(Putiban Cart(Sim/Revも))
ブラウザFirefoxで当社カート利用でのクッキー設定方法
「Putiban Exccart」の蓄積されたサーバー上のデータファイルの扱いについて
商品データ取得失敗のエラーが発生
  以下のことが原因として考えられます。
◆圧縮ファイルの解凍の際にサイトご利用のお客様用のカート内商品ファイルを保管する「goods_file」フォルダが無くなってしまっていることが稀にございます。その場合にはサーバー上へ「goods_file」フォルダを作成下さい。

◆「goods_file」フォルダ自体が存在するがエラーが発生。サーバーのパーミッション設定によっては、書き換えを行うファイルを保存するフォルダのパーミッションを「777」とする必要があります。「goods_file」フォルダのパーミッションを「777」にてお試し下さい。
その他のデータ取得失敗のエラーが発生
  以下のことが原因として考えられます。
◆サーバーのパーミッション設定によっては、書き換えを行うファイルのパーミッションを「666」とする必要があります。
txt、およびcsvの拡張子が付くファイル全てのパーミッションを「666」に設定しお試し下さい。
カートに入れたはずの商品が、再度見ると空の状態になっている
  以下のことが原因として考えられます。
◆当社スクリプトはクッキーを用いてカート内の商品データの判別を行っております。ブラウザのクッキーの設定を有効にしお試し下さい。
サイト様用のメールアドレス設定(Putiban Cart(Sim/Revも))
  Putiban Cart Sim/Putiban Cart/Putiban Cart Revの送信元メールの設定については
以下のようにどちらのテキストも必ずご入力が必要です。(上側はサイト様のお名前、下側はメールアドレスを入力)

■ 確認メールアドレス
(フォームメールの送り主)
<cgiwith@putiban.com>
○○ショップ< >
↓別のアドレスへも転送する場合は入力

ブラウザFirefoxで当社カート利用でのクッキー設定方法
  当社のカートスクリプトをブラウザFirefoxでご利用になる為には以下ように設定を行う必要がございます。
ツール⇒オプション⇒プライバシー⇒cookie⇒cookieを保存する期間を「Firefoxを終了するまで」に変更

Firefoxでは当社のカートで使用するクッキー有効期限が無視されるため、ブラウザを全て閉じた時点でカートの中は空の状態となり 「Putiban Exccart」以外のスクリプトにある、「クッキー顧客情報保存機能」についても機能しない状態となりますこと ご了承お願い申し上げます。

「Putiban Exccart」の蓄積されたサーバー上のデータファイルの扱いについて
  「Putiban Exccart」はサーバー上に受注に関するデータが蓄積されるタイプのカートスクリプトです。

その中でも売上データ送信済みメールデータは毎日の作業により、どんどんと増えていき
あまりに膨大になってしまった際には、プログラム処理中にサーバーが処理中断を行う場合がございます。

そこで受注管理ページ内で急にサーバーエラーや画面が中途半端な状態で表示される事が多くなった際には
以下の手順により2種のファイルの不要データを削除頂く必要がございます。
売上データ(settei/paymentpage/uriagedata.csv)
送信済みメールデータ(edit/zyuchuu/mailbun/soushinnzumimail.txt)

ステップ1:
各サーバーファイルをテキストモードでダウンロードします
(念のためバックアップ用もご用意ください)

ステップ2:
ワードパットなどでダウンロードしたファイルを開きます

ステップ3:
そして一番古いデータ(一番下)から不要なデータまでを削除します
*:送信済みデータは2004年09月11日(土)〜半角カンマ(,)までが一つの送信データ
  売上データは(2004年01月02日)〜処理状況(発送完了)までが一つの売上データです

ステップ4:
不要分まで削除頂きましたら再度サーバーの同じ箇所へ
テキストモードでアップロードします

メルマガ・フォームメールスクリプト関連
文字化け/空メールの発生
データ取得失敗のエラーが発生
文字化け/空メールの発生
  以下のことが原因として考えられます。
◆当社のスクリプトはブラウザによって全てが文字化け、もしくは題名が文字化け、そして空メールなどの不具合が発生致します。
特にNetscapeに関しては当社スクリプトとの相性は悪く、Internet Explorerの最新バージョンにてご利用頂きますようお願い致します。
データ取得失敗のエラーが発生
  以下のことが原因として考えられます。
◆サーバーのパーミッション設定によっては、書き換えを行うファイルのパーミッションを「666」とする必要があります。
txt、およびcsvの拡張子が付くファイル全てのパーミッションを「666」に設定しお試し下さい。

パーミッション(アクセス権)設定方法
  パーミッション(アクセス権)の設定はFTPソフトにより行います。
サーバーへファイルをアップロードした後は、サーバー側に表示されているファイルのパーミッション(アクセス権)を個別に設定します。
フォルダの基本的な設定値
  フォルダのパーミッション(アクセス権)の基本的な設定値。
◆「777」もしくは「707」もしくは「755」に設定。
CGIファイルの基本的な設定値
  CGIファイルのパーミッション(アクセス権)の基本的な設定値。
◆「755」もしくは「705」に設定。
PLファイルの基本的な設定値
  PLファイルのパーミッション(アクセス権)の基本的な設定値。
◆「644」もしくは「604」に設定。
TXT、CSVファイルの基本的な設定値
  TXT、CSVファイルのパーミッション(アクセス権)の基本的な設定値。
◆「666」もしくは「606」もしくは「644」に設定。

アクセス制限とは
  アクセス制限とは、以下の画像のようにユーザー名とパスワードを入力しなければ、 そのページを閲覧出来ないようにするシステムです。
ご利用の際、サーバー側が対応していることが必須となってきます。
またhtaccessファイルusersファイルをサイト様でご用意頂く必要がございます。
htaccessファイルとは
  htaccessファイルの中身については例として以下のようになっております。
(サーバーによっては多少内容が異なりますので必ずサーバーへお問い合わせ下さい)

AuthUserFile (パスワードファイルの名前)
AuthGroupFile /dev/null
AuthName (アクセス制限の対象とする名前)
名前は他と重複しないように設定
AuthType Basic
<Limit GET>
require user 。。。(アクセス可能ユーザー)
</Limit>

上記ファイルが有効となるためにはアクセス制限にサーバーが対応していることが前提となり、対応していない場合にはアクセス制限を掛けることはできませんのでご注意下さい。
usersファイルとは
  htaccessファイルに対し、ユーザー名とパスワードを指定するために必要なファイルがusersファイルです。
このファイルの作成方法としては、フリーソフトなどでパスワード作成ソフトをご用意下さい。

代行設置について
  当社スクリプトの正式版ご購入にあたり、ちょっとした箇所でエラーが発生し、設置が先に進まないといった際には ぜひとも代行設置をお勧め致します。

お申し込み頂ければ即座に当社側で、当社のスクリプトがご利用のサーバー内で動くかどうかのテストを行い 正常な動作の確認が出来次第ご連絡を差し上げます。

そして決済の確認後本番設置を行わせて頂きます。

お申し込みに関する詳細は・・・こちらで!

体験版ご利用手順について
  当社スクリプトの正式版ご購入頂く上で、基本的な動作確認や機能をお試し頂けるようご用意しておりますのが体験版スクリプトです。

体験版ダウンロードを行う手順を以下に記載させて頂いておりますのでご確認ください。
・各シェアウェアスクリプトのご紹介ページにある「体験版ダウンロード」の箇所をクリック
・ダウンロードを行った後は解凍ソフトを利用し、圧縮されているファイルを解凍します
 (お勧めの解凍ソフトはこちらで)
・解凍が完了した後は添付の説明書をご参考にサーバーに設置を行い、パーミッションなどの設定を行います
 (Putiban Exccartの説明書はこちらで)

SSLとは
  SSLサーバとは、SSL機能を提供するサービスです。

*:SSLのサービスについては当社が提供するサービスではございませんので、詳細はご利用のサーバーへお問い合わせください。

SSL機能は、ホームページとウェブブラウザの間でやりとりするデータにセキュリティ(暗号化)をかけて、悪質な傍受や妨害などを防ぐことができる仕組みです。主に、インターネットショップやアンケートフォーム、リクルート募集などの個人情報を入力するようなページに用いられています。

SSLサーバを使用したページには以下の様に鍵マークがブラウザ右下に表示されます。


 

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