岡山県倉敷市のご紹介

岡山県倉敷市

当社のブランド子供服専門店プチバンビーナ婦人服のお店トレジュ(tres je)実店舗がある岡山県倉敷市をご紹介します。

海外、国内問わず多くの観光客が訪れる倉敷の観光名所「倉敷美観地区」

倉敷美観地区

倉敷美観地区は当社の実店舗がある倉敷駅前の商店街から歩いてすぐの場所に位置し
駅からのアクセスもとても便利です

白壁の町とも呼ばれる美観地区の建物や町並みを見ているだけでも、その情緒や風情を楽しめます

また、ピカソが展示されたこともある、世界的にも有名な大原美術館も美観地区の中にあります

著名な京都などの観光スポットは、かなりの観光客が訪れるため、ゆっくり観光を楽しめないと感じる人が多いのか
個人的な意見では、美観地区は穴場的な観光名所にもなっている感じがします。

また、海外からの観光客についても、実店舗が免税店であるためパスポートから国を把握出来るのですが
中国、台湾、香港、韓国、タイはもちろん、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパからイスラエルの方までなど
とても色々な国の方が倉敷を訪れている事も驚きです

倉敷美観地区では毎年恒例の大きなイベントもあり
ゴールデンウィーク中に開催される「ハートランド倉敷」は美観地区全体に大きな賑わいを与え
夏に開催される「倉敷天領祭り」では倉敷駅前のメインストリートがパレードの舞台と変わります

その他、春には阿智神社に咲くさくら様々なお雛さまがお出迎えしてくれる倉敷雛めぐり
倉敷春宵あかりのような夜の美観地区を楽しめるイベントもあります。

倉敷観光に役立つ岡山県倉敷市の公式観光サイト「倉敷観光WEB」もぜひご覧ください。

瀬戸大橋と児島ジーンズストリートがある、海の幸の豊富な倉敷市児島

倉敷市児島

倉敷市児島は古くから豊富な海の幸にも恵まれており昔は塩田もあった地域
漁師の町として知られる下津井で獲れる下津井だこはおいしくて有名です

また、繊維の町としての歴史も長く足袋、学生服、作業服、そしてジーンズ製造に携わる地場産業も盛んです

実はアメリカで産まれたジーンズを日本ではじめて国産化したのが児島という町です

当社の取り扱う子供服ブランドヒステリックミニ(HYSTERIC MINI)をはじめ
児島では色々なアパレルメーカーの製造にも携わっています

そういった背景から、ガイアの夜明けでも何度か特集され
今では児島のジーンズは世界からも多くのファンが付くほど有名になり
児島ジーンズストリート」という有名な観光スポットも新たに登場しました。

また、ジーンズをジーパンとして履くだけでなく
筆者の母校でもある関西高等学校(岡山県の私立高校かんぜい)では
2018年4月よりジーンズをデニム学生服として採用しており
新しいジーンズ製品の取り組みにも着手しています
(日経にも記事があります・・・岡山・関西高、デニム制服に 「桃太郎ジーンズ」とタッグ

同じ倉敷の児島ですが、場所は岡山県最南端に位置するため、倉敷市街地からは車で45分程掛りますが
児島には瀬戸内海や瀬戸大橋の景観を楽しめる鷲羽山や王子が岳などの絶景ポイントもあり
海の幸のお食事ジーンズのお買い物、そして広大な海の景観による癒しをぜひお楽しみください。

岡山県倉敷市には、上記のような観光スポット以外にも、JFE(川鉄)や三菱の大きな工場がある
水島コンビナートもあり、一つの地域で多方面に活躍する側面も持っています

岡山県の場所

■ 倉敷のホテルをお探しの際は

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2018年4月29日 | カテゴリー : 倉敷情報 | 投稿者 : putibanbeena

SEO対策にGoogleの無料ツールの活用

無料で使えるGoogleのツールでウェブサイトを効率化

ウェブサイトを運営されている多くの企業様、個人店主様では皆様ご存じのGoogleの無料ツール

この中で、特にこれからウェブサイトを構築される方向けSEO対策にもなる代表的なツールを簡潔にご紹介したいと思います。
全てのサービス利用にはGoogleアカウントが必要となります

Search Console (旧Googleウェブマスターツール)

アクセス解析の他、Googleがウェブサイトへクロールし易くしたり、クロール中に何か問題が見つかった場合
Googleからのエラーレポートで素早く確認が出来、修復に役立てる事が出来ます

またLet’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!の記事の中でご紹介していますが
Googleから今後のSSL化に関する情報を得られたように、Google向けのSEO対策に関する情報が入ってくる場合もあります。

まずはSearch Consoleのページでログイン ⇒ プロパティの追加でウェブサイトを登録(SSLであればhttps://~)
そして掲載される手順に沿ってサイトの所有権の確認をします。

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Let’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!

常時SSLサーバ証明書 AOSSL
※「AOSSLサーバ証明書®」は株式会社ハイパーボックスの登録商標です

2017年8月、Googleから以下のお知らせが届きました。
2017 年 10 月より、ユーザーが Chrome(バージョン 62)で HTTP ページのフォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります。

この文章の後には続きがあり、2018年に入ってから、非SSL(HTTP)ページに対して
「保護されていません」の警告を強めて行くといった内容も含まれていました。

そして2018年に入り、以下の2月に発表されたGoogle Chrome 68に関する公式リリースの中でその本気度が告知されました
A secure web is here to stay by Chromium Blog”

ざっくりと言えば、Chrome 68のリリースに伴い2018年7月よりChromeは全ての非SSL(HTTP)サイト「保護されていません」の表示を出すといったところでしょうか。

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玄人(上級者)向けの「コアサーバー」




お勧めサーバー「エックスサーバー」の記事でご紹介を行いました
当社の会社ご紹介HPの利用レンタルサーバーの移転に加え
当社別サイトもレンタルサーバーの移転を併せて考えていました。

ただ、別サイトについては「コストダウン」と「独自ドメインでSSLを取得」に加え
メルマガなど頻繁に、大量のメール送信が可能であるサーバーが必要であったため
なかなか選別するのが困難でした。

まず、ほとんどのレンタルサーバーが、大量のメールを送信することに厳しい条件を提示しています
理由は、メールを大量送信する事が、サーバー側へ大きな負荷を掛ける事になり
また、レンタルサーバーは基本、利用者が共用で利用するサーバーのため
メールを大量送信されると、別の利用者へも大きな影響が出るためです。

メール送信に関する条件について、例えばエックスサーバーですと以下の様な制限が設けられています。
■ メール送信数の目安・・・1,500通/時間、15,000通/日
※迷惑メールなどの配信が行われた際は、上記範囲であっても制限をいたします。

一見、一日の送信数が15,000通なので多い様に感じるのですが、問題は1時間毎の制限の1,500通です
当社では多い時には1時間で1,500通をすぐに超えてしまい(複数回お知らせをする場合があるため)
上記の条件に合わせる場合、時間をずらしての送信を行わなくてはなりません。

また、エックスサーバーの利用規約にはメールの大量配信についての厳しい記載があり
当社のメルマガ配信方法では、利用規約に大きく触れる可能性が高く
別サイトの移転先としてエックスサーバーは無理と判断致しました。
*:ちなみに1時間で1,500通ですが、利用規約の文面から考察すると
実際には負荷を掛けないように、数分ずつずらして1,500通までという意味だと思います

また、エックスサーバー以外で候補に挙がったレンタルサーバーのほとんどに同じ感じの制限が設けられており
その中で唯一「1日内の制限はあるが1時間毎の制限が無いサーバー」が以下GMO運営のレンタルサーバー2種類でした。
CORESERVER.JP

バリューサーバー

送信のみではなく受信も含めた値の表記になってますが
一日のメール送受信数バリューサーバーのビジネスプランで20,000
コアサーバーのハイクラスのCORE-Bで40,000一番高いプランのCORE-Cで120,000となっています。
(2018年4月の内容です)

バリューサーバーとコアサーバーは非常にサービス形態が似ているのですが
メール送受信数がだんとつ多いのはコアサーバーです。
*:コアサーバーのサポートに問い合わせも行いましたが、
時間毎の制限は特に無いが、小分けにメールを送信する事(例:1秒で1通など)を
お勧めするとのことでした(もちろん、当社ではサーバーに負荷が掛らない送信に努めております

さて、最終的に当社ではコアサーバーのCORE-Bを移転先に選びました
バリューサーバーとコアサーバーは、どちらもECサイト向けで、コスト的にも魅力があり
また、どちらも他社で発行されたSSL証明書を自由に持ち込み、利用が出来
他社で購入の独自ドメインもサーバー内で利用出来るという自由度の高さも備えています。
そして、だんとつのメール送受信数の多さでコアサーバーが最終候補となりました。

実は、当社の会社ご紹介HPの移転先も、コスト面や自由度の高さでコアサーバーが第一候補に挙がっていたのですが
記事のタイトルにあるように、コアサーバーがかなり玄人向けであると感じたため
候補から外れていました。

どこが「玄人向け」と感じたのか、それはシンプルに「よくある質問」や「マニュアル」に記載されている内容が
とても簡素であり、また、体験利用で感じた事ですが、管理ページが旧と新バージョンが混在した状態での利用
なかなか目的のページへ辿り着くことが難しかったからです。

ですが、現在利用中の感想を述べれば「慣れてしまえば問題が無いサーバー」で
ドメイン移管も同じGMOのVALUE-DOMAINで行い、独自SSL証明書も他社から購入したものを利用出来ており
また、通信速度はほんとに少しの違いでエックスサーバーのほうが勝るように感じていますが
エックスサーバーとはまた違う満足度が得れたと思っています。

ちなみに「玄人向け」に関するコアサーバーの追記ですが
当社の会社ご紹介HPをドメイン移管、およびサーバー情報の移転先となったエックスサーバーでは
移転完了後、ネームサーバーをエックスサーバーの内容に変更するだけで、
DNS情報がエックスサーバーへ向き始めるという、とてもシンプルな手順で、スムーズに移転作業が完了したのですが
コアサーバーの場合、ネームサーバーを変更後、自身でDNSの設定を行う必要があり
最終的にDNS情報がコアサーバーに向き始めるまでに、2日間ほど掛ってしまいました。
当社別サイトではガラケーにも対応出来るよう、IPアドレスベースの独自SSLで設定を行っていたため
特に独自SSLのIPへ向かせるためのDNS設定の記述で思いっきり頭打ちした事が遅延の大きな要因です)

ただ、上記のような事例にもすぐ対処出来る方なら、コアサーバーはコスパ的にもお勧めです。
*:2018年5月8日より、コアサーバーの電話サポート対象プラン
最上位プランCORE-Cだけでなく、当社利用中のCORE-Bも対象となりました








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お勧めサーバー「エックスサーバー」




2018年に入り、当社の会社ご紹介HPの利用レンタルサーバーの移転を考える事になりました。

移転を考えた理由は以下の通りです。

コストダウンしたい

独自ドメインでSSLを取得したい

まず「コストダウン」に関して、以前まで使っていたサーバーは、かなり古い物で
運用コストも今では考えられない位高く、また容量も「ギガ(GB)」ではなく「メガ(MB)」でした^^;

次に、「独自ドメインでSSLを取得」について、こちらも以前までのサーバーでは
共用SSL(例えば、https://○○.com/puti-banbeena.comの様に、独自ドメインの前に固定のアドレスが入ってしまう物)
しか利用出来ず、また、この共用SSLの利用料も別途発生していました。

そこで早速移転を考えるにあたり、ネットでお勧めレンタルサーバーを検索してみると
エックスサーバー(XSERVER)」の名前が多く出てきたため、まずは候補として上げてみました。

その後、色々なレンタルサーバーのサイトも見ていき、いくつか候補に上がったのですが
最終的にエックスサーバーを選ぶ事にしました。

選んだ理由ですが、管理ページがとても見易く、サポート面も信頼出来そうと感じた事です。
メールでの問い合わせはもちろん、平日のみですが電話でのサポート体制もあります
また、「よくある質問」内容を見れば、ほぼ解決出来ると感じ、長く利用する上でも信頼出来ると感じた点です。

次にコストについて
エックスサーバーの初期費用は3,000円で、+利用料金について
一番下のプラン「X10(スタンダード)」タイプで、12ヶ月利用の場合1,000円×12ヶ月=12,000円(税抜)です。
また、容量も200GBと申し分無いスペースです。
(2018年4月の内容です)

他にも安いタイプのレンタルサーバーもありましたが、以前のコストから考えればかなりのコストダウンとなり
また、何よりサポート面を考えれば申し分ありませんでした。
(以前のサーバーが古かったという事もありますが、FTP等含め、接続スピードもかなりUPしました)

そして独自ドメインでSSLを取得についてですが
有料のオプション独自SSLの他、無料ですぐに導入できる「Let’s Encrypt」という物があります。
Let’s Encrypt」は無料でありながら高い暗号化通信と、世界中で利用されている信頼性の高いSSL通信技術です。
また、対応ブラウザも割と幅広く対応しています

この無料独自SSLをエックスサーバーでは、管理画面上で簡単に導入する事が出来ます
そして独自SSLを利用する際には必ず必要となる「証明書の更新」もエックスサーバーでは自動で行ってくれます
注:エックスサーバー内でのみ利用でき、エックスサーバー以外で取得した証明書の導入は出来ません

上記以外でもWordPress(ワードプレス)」を管理画面上で
とても簡単にインストールする事も出来るため、WordPressを簡単に試してみる事も出来ます。


また、エックスサーバー株式会社ではWordPress(ワードプレス)の運用に特化した
レンタルサーバー&クラウドサービス【wpX】もあります。


以下は候補に挙がったレンタルサーバーの一部です

コアサーバー(GMO運営のレンタルサーバー。30日間の無料お試し期間あり)
*:コアサーバーについては当社の別サイト用で利用しており、また改めて記事にしたいと思います
CORESERVER.JP

VALUE-SERVER.COM(GMO運営のレンタルサーバー)
*:コアサーバーととても良く似ているのですが、1日あたりの送受信メール数がコアサーバーの方が多いです
バリューサーバー

スターサーバー(ネットオウル運営のレンタルサーバー)
月額126円(税抜)からのクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー

さくらインターネット(さくらインターネット株式会社運営レンタルサーバー)
・月額129円からの「さくらのレンタルサーバ

CPI(KDDIグループのビジネス向けレンタルサーバー)
CPIレンタルサーバー

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日本一腰が低いと言われる須田税理士事務所

須田税理士事務所

日本一腰が低いと言われる須田税理士事務所」の「須田さん」は

ブログ筆者が大学時代からの友人でもある、いつもお世話になっている

大阪市中央区にある税理士事務所の代表者です。

「日本一腰が低いと言われる」とある様に、ご自身は本当に物腰低く

税について優しく、そして丁寧で明確なアドバイスを提供してくれます。

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大阪以外にお住まいで、何か気になる事などあれば、一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

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2018年4月11日 | カテゴリー : FRIEND HP | 投稿者 : putibanbeena

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2018年4月10日 | カテゴリー : FRIEND HP | 投稿者 : putibanbeena