Let’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!

常時SSLサーバ証明書 AOSSL
※「AOSSLサーバ証明書®」は株式会社ハイパーボックスの登録商標です

2017年8月、Googleから以下のお知らせが届きました。
2017 年 10 月より、ユーザーが Chrome(バージョン 62)で HTTP ページのフォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります。

この文章の後には続きがあり、2018年に入ってから、非SSL(HTTP)ページに対して
「保護されていません」の警告を強めて行くといった内容も含まれていました。

そして2018年に入り、以下の2月に発表されたGoogle Chrome 68に関する公式リリースの中でその本気度が告知されました
A secure web is here to stay by Chromium Blog”

ざっくりと言えば、Chrome 68のリリースに伴い2018年7月よりChromeは全ての非SSL(HTTP)サイト「保護されていません」の表示を出すといったところでしょうか。

A secure web is here to stay
In Chrome 68, the omnibox will display “Not secure” for all HTTP pages.

ただ、上記に「In Chrome 68」とあるように、Chrome 68で警告が表示されるという事のようですが
これを期に、徐々にサイト訪問者の心理が、SSL化したサイトを普通に感じ非SSLサイトを不自然に感じてしまうようになってくるとも思います。

また、GoogleがSSL対応に力を入れている事から
今後はSSL化する事でSEO対策にも大きく効果が出てくると感じます。

そこで、SSL証明書の販売を行っているサイトや、簡単に無料でSSLを導入出来るサーバーなどご紹介したいと思います。

SSL証明書の販売を行っているサイト

ドメインキーパー(株式会社ハイパーボックス)
電話でも24時間365日体制でサポートを行っており、導入前にも気軽に問い合わせが出来るため初心者にも安心です。
取り扱いSSL証明書ブランドの種類も、著名なものから低コストなものまで豊富です。
当社別サイトにはこの記事トップに掲載のドメインキーパーオリジナルブランドのSSL証明書である
AOSSL」のSSL証明書を導入致しました。
低コストですが、グローバルサイン社よりOEM提供を受けていて、ドメイン認証・シール付き、幅広いブラウザにも対応しています

格安SSL証明書サービス、SSLボックス
ネットオウルが運営するSSL証明書サービス
SSLボックスは有名ブランド各種を格安価格で提供するとともに、無料で使えるSSL証明書にも対応しています。

簡単に無料でSSLを導入出来るサーバー

エックスサーバー
(エックスサーバーでは他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用は行えません)

さくらのレンタルサーバ

CORESERVER.JP(コアサーバー)お試し登録(30日間)

バリューサーバー

月額126円(税抜)からのクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー
(スターサーバーで利用できる独自SSLは、SSLボックスで取得したSSL証明書のみ対象となります)

最後に、SSLというものを理解する上でさくらインターネットSSLコラムの中で参考になる記事がありましたので引用させて頂いてます。
SSL証明書の内容によっては対応ブラウザなどが変わってくる場合もあります
無料であれ、有料であれ、暗号化の強度に違いはありません
もちろん、有料であれば付加サービスを得られることもあり知名度が高い証明書であれば
その証明書の導入により、サイト訪問者への更なる安心感の増加を期待出来るため、有料を選ぶメリットも大きくなると思います。
まずは無料から初めて、その後有料の証明書を検討する形はいかがでしょうか
詳細は・・・「さくらインターネットのSSLコラム 無料証明書と有料証明書の違い

注:SSL証明書には色々な種類があり、その種類によっては対応ブラウザが限られる場合もありますので
導入前には必ず各サイトにて詳細をご確認ください

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