運用中の「コアサーバー」と「エックスサーバー」の簡単比較

運用中の「コアサーバー」と「エックスサーバー」の簡単比較

「コアサーバー」と「エックスサーバー」の簡単比較

実際に当社で運用中で、ブログ記事の玄人(上級者)向けの「コアサーバー」お勧めサーバー「エックスサーバー」でもご紹介の「コアサーバー」と「エックスサーバー」についての比較を簡潔に行ってみました📑。

価格とプランの種類、基本仕様について(全て税別。2018年12月9日時点での内容です)
コアサーバー エックスサーバー
■ お試し期間 30日間 10日間
■ 初期費用 0円(無料) 3,000円
■ プランの種類と費用 プラン一覧 X10プラン
X20プラン
X30プラン
■ 無料独自SSL
(Let’s Encrypt)
対応
(自動更新、管理画面から簡単設定)
■ 有料SSL 対応
■ 他社発行のSSL証明書持ち込み 可能 持ち込み不可
■ メールサポート 対応
(平日09:30 ~ 17:30)
対応
(24時間365日)
■ 電話サポート 「CORE-Bプラン」と「CORE-Cプラン」のみ対応
(平日10:00 ~ 17:00)
対応
(平日10:00 ~ 18:00)
■ 独自、マルチ、サブドメイン 全て対応
■ 管理画面から簡単にインストール出来る著名な無料サービス 無し WordPressEC-CUBEなどの人気プログラムを、パーミッション変更など面倒な手間なく設置・インストールすることが可能
■ CGI、PHP、.htaccess 全て対応
当社作成のCGI、PHPプログラムが問題なく動作する事も確認済みです)
■ その他 機能一覧 機能一覧



大量メールの送受信数の制限について
1日あたりの以下送受信(送信と受信が出来る数が設定されています

CORE-MINI5,000通
CORE-A10,000通
CORE-B40,000通
CORE-C120,000通
自社プログラムでメルマガ配信など行う場合は、コアサーバーがお勧めです

各プラン共通で、下記のメール送信数(送信出来る数)の目安が設定されています

1,500通/時間
15,000通/
(上記の目安量を著しく超えている場合は、メール機能の利用制限が発生する場合があります)

実用している上での個人的な感想について

サーバー設定等に慣れている方ですと、自由度も高く、料金的にも断然「コアサーバー」をお勧めするのですが、設定等をご自身で行う上で少しでも不安がある場合、サポート面が充実していて、何より「よくある質問」ページからのみでも解決出来る事が多いエックスサーバー」の方が、コアサーバーよりも料金が高い分に見合った安心を得られると思います。

また、WordPress(ワードプレス)はエックスサーバー(XSERVER)側で運用していますが、エックスサーバーでのインストール方法が、とても簡単で分かり易く満足しています
コアサーバーにWordPressをインストールする方法を解説されているサイト様のリンクも貼っておきます)






お勧め独自ドメイン取得サイト

独自ドメインの取得なら1円~の【お名前.com】

バリュードメイン

年額1,180円(税抜)からの格安ドメイン取得サービス、スタードメイン

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クレジットカードに加えWEBコンビニ決済にも対応出来るOmise決済

Omise Japan




オンラインショップの運営に必要なサービスとして
ブログ記事「決済手数料3.0%~のWEBクレジットカード決済」でもご紹介のPAY.JPと同様
初期費用、月額費用が一切かからずオンラインクレジットカード決済導入が行え
更にWEB決済のコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済などにも対応している「Omise Japan」をご紹介致します🌟

まず、Omise Japanのクレジットカード決済手数料2.95%~こちらは税別です)と
PAY.JPと同程度に導入しやすいプランとなっています😙

また、コンビニ、Pay-easy、ネットバンクの決済手数料についても
1決済あたり0.5% + 150円税別)と非常に分かりやすい内容となってます👏

もちろん、コンビニ決済のみ導入といった形も可能です📱
Omise決済導入前に必要なサービスへの登録と準備

Omise Japanの決済導入においても対応するシステムの開発と準備が必要となるのですが
PAY.JPと同じく、当社プログラム販売部門のCGI with プチバンビーナの「Omise決済向け開発プログラム」で
以下の導入用簡易プログラムの販売も行っており、Omise決済(Omise Payment)導入にぜひご活用ください❗
Omiseクレジットカード決済フォーム(Omise.js)用PHP
Omise決済(WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済)用PHP

■ 参考記事
オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

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グーグルマップ(Google Map)の店舗情報をオーナーとして管理

ブログ記事「SEO対策にGoogleの無料ツールの活用」でも掲載のグーグルマップ(Google Map)📱
今回は、既にグーグルマップに掲載されている店舗情報ビジネスオーナーとして管理する方法についてご紹介です❗

Googleマイビジネスビジネスオーナーとして管理する事で店舗周辺で該当サービスを探している方に向けて
更に最適化された情報を提供する事が出来るようになります👏

子供服専門店プチバンビーナ | グーグルマップ(Google Map)

上に表示されている画像は、グーグルマップ(Google Map)上で実際に表示されている
当社「子供服専門店プチバンビーナ」の地図です🏠

もちろん、当社自身がビジネスオーナーとして管理を行っているため
掲載されている情報は、当社の正確な内容となっています。

次にご紹介の画像について、こちらの掲載店舗は、当社が代理で店舗情報を更新させて頂く予定となっているのですが
未だビジネスオーナーとして管理されておらず、住所やHPアドレス、電話番号と営業時間も掲載済みとなっているものの
掲載情報については、やや不正確な内容となってます。
また、当社の情報とは異なる点ビジネスオーナーですか?」の文面が表示されているのを確認出来ます。

つまり、この文面が表示されているグーグルマップ(Google Map)上の店舗情報
未だビジネスオーナーによって管理されていない状況となります。

そこで実際にビジネスオーナーとして管理を行う手順について説明を行っていきます



Step.1: ビジネスを編集する

予めGoogleへのログインを行っておきます(Googleアカウントをお持ちでない場合は作成します)

ビジネスオーナーですか?」の文面箇所をクリックし、ビジネス編集画面へ移動します。
(新規出店などで店舗情報が全く掲載されていない場合はGoogleマイビジネスから登録を始めます)

ビジネス編集画面
拡大する

ビジネス名を入力」 (次へ)⇒ 「ビジネス所在地」 (次へ)⇒
ビジネス所在地(マーカー配置)」 (次へ)⇒ 「ビジネスカテゴリを設定」 (次へ)⇒

ビジネス編集画面
拡大する

連絡先の詳細を入力」 (次へ)⇒ 「Googleビジネスのお知らせについて」 (次へ)⇒
終了してこのビジネスを確認する」 (終了)

Step.2: 確認コードを取得してオーナー確認を行う

次に、ビジネスオーナーとして完全に管理が行えるよう
以下のいずれかの方法により確認コードを取得してオーナー確認を行う必要があります
企業内容によって確認コードの取得方法の選択肢が増える場合があります
先ほど入力の電話番号への自動通話でコードを取得(すぐに認証出来ます)
ビジネス所在地へのハガキ郵送によってコードを取得(かなり日数を要します)

確認コードを取得してオーナー確認

取得した確認コードを入力し確認ボタンを押します
認証完了後、ビジネスオーナーとして編集が行えるようになります
確認コードを取得してオーナー確認

Step.3: プロフィールを完成させてリスティングを完成

最後に、プロフィールを完成させて店舗情報を正確な内容に完成させます

リスティングを完成

上記画像の「○%箇所が消えると完成となります。

■ Googleマイビジネス(Googleマップ)登録代行サービスについて

当社プログラム販売部門のCGI with プチバンビーナにて
Googleマイビジネス(Googleマップ)登録代行サービス」も行っております📱

ご自身では、なかなか登録が難しいとお考えの場合はぜひご検討ください😁

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決済手数料3.0%~のWEBクレジットカード決済PAY.JP

PAY.JP




オンラインショップの運営で欠かせないWEB上クレジットカード決済でお勧めPAY.JPをご紹介🥁

PAY.JPの特徴初期費用、月額費用が一切かからず決済手数料3.0%~のみ
オンラインクレジットカード決済システムの導入が行えるサービスです
(決済手数料が2.59%~となる月額10,000円のプランもあります)

開業届が必要になる場合がありますが、個人の方でもご利用可能なサービスです👏
PAY.JP決済導入前に必要なサービスへの登録と準備について

また、ブログ記事「ネットショップ作成にお勧めのショッピングカート付きサービス」でもご紹介の
「BASE (ベイス)」が運営しているのも特徴です。

なお、PAY.JP導入には対応するシステムの開発と準備が必要となるのですが
当社プログラム販売部門のCGI with プチバンビーナの「PAY.JP決済向け開発プログラム」で
以下の導入用簡易プログラムの販売も行っており、PAY.JP決済導入にぜひご活用ください❗
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(チェックアウト版)用PHP
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(payjp.js)用PHP

■ 参考記事
オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

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SSL暗号化方式TLS1.2有効設定について

SSL TLS1.2有効設定

■ SSL暗号化方式TLS1.2有効設定について

世界基準でWEB通信安全性に対し、SSL暗号化方式がTLS1.2へと変更されます。
特に各WEB決済サービスでは、ほとんどがTLS1.2へ変更されてきており
古いブラウザではWEBクレジットカード決済も行えないため
新しいブラウザにてご利用頂けますようお願い申し上げます。

Internet Explorer / Firefox / Chrome / Safari

Internet Explorerをご利用の場合

(1)Internet Explorerのバージョンを確認する
ご利用ブラウザが「Internet Explorer9」以上であることをご確認ください。
Internet Explorerのバージョン確認方法はこちら

・Internet Explorer9以上 → バージョンアップは不要です。(2)に進んでください
・Internet Explorer8以下 → ブラウザのアップデートが必要です。アップデート後、(2)に進んでください
Internet Explorerのアップデート方法はこちら

(2)TLS1.2を有効にする
※Internet Explorer11以上の場合、デフォルトでTLS1.2有効のため、下記対応は不要です。

1.Internet Explorerの「ツール」のうち「インターネットオプション」をクリック

Internet Explorer1

2.「詳細設定」タブをクリック

Internet Explorer2

3.「TLS1.2の使用」にチェックを入れ、「OK」をクリック。以上で設定完了です。

Internet Explorer3



Mozilla Firefoxをご利用の場合

(1)Mozilla Firefoxのバージョンを確認する
ご利用ブラウザが「Mozilla Firefox24」以上であることをご確認ください。
Mozilla Firefoxのバージョン確認方法はこちら

・Mozilla Firefox24以上 → バージョンアップは不要です。(2)に進んでください
・Mozilla Firefox23以下 → ブラウザのアップデートが必要です。アップデート後、(2)に進んでください
Mozilla Firefoxのアップデート方法はこちら

(2)TLS1.2を有効にする ※Firefox27以上の場合、デフォルトでTLS1.2有効のため、下記対応は不要です。

1.アドレスバーに【about:config】と入力し、Enterキーを押下

Firefox1

2.【動作保証対象外になります!】という警告ページが表示されますが、「危険性を承知の上で使用する」をクリックし、about:configページを開く

Firefox2

3.「security.tls.version.max」を「3」に変更。以上で設定完了です。

Firefox3



Google Chromeをご利用の場合

(1)Google Chromeのバージョンを確認する
ご利用のブラウザが「Google Chrome30」以上であることをご確認ください。
Google Chromeのバージョン確認方法はこちら

・Google Chrome30以上 → バージョンアップは不要です。
・Google Chrome29以下 →ブラウザのアップデートが必要です。

Safariをご利用の場合

(1)Safariのバージョンを確認する
ご利用のブラウザが「Safari7」以上であることをご確認ください。
Safariのバージョン確認方法はこちら

・Safari7以上 → バージョンアップは不要です。
・Safari6以下 → ブラウザのアップデートが必要です。
Safariのアップデート方法はこちら

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SEO対策で最も重要な基本事項

SEO対策で最も重要な基本事項

SEO対策を行う上で、意外に重要視されていないと感じる
必ず押さえておきたい最も重要となる基本事項をご紹介したいと思います。
(シンプルな内容ですが、常時SSL化を除きすぐにでも対応が出来るとても重要事項です。)

タイトル、ディスクリプション、キーワードの最適化

HTMLでサイト作成を行っている場合
先ずは各ページの<head>~</head>内にある、以下3種のタグの内容を見直します

<META NAME=”DESCRIPTION” CONTENT=”サイト説明“>
<META NAME=”KEYWORDS” CONTENT=”キーワード(半角,で区切る)“>
<title>タイトル</title>

ここで重要なポイントは、全てそのページに関する対象キーワードを適度に含め
3種類が共に関連性を持つ様に、長過ぎず短過ぎずKEYWORDS部分も多くなり過ぎない程度で記述します。

この最適化した記述により、検索エンジンのインデックス作業への有効性に期待が持てます

また、もしDESCRIPTION、KEYWORDSタグが無い状態であれば各ページへ追記します。

フリーのブログなどで、HTML内の編集が難しい際上記の内容を設定出来る箇所がある場合もありますので
その場合は出来るだけ各ページで個別に設定を行います

*:キーワードを重複させ過ぎると逆効果になる場合がありますのでご注意ください
*:頻繁にタイトルを変更することもマイナス要因になる可能性がありますので、ある程度内容を決めて変更する事をお勧めします

WordPress(ワードプレス)を利用する場合All in one SEOというプラグインをインストールする事で
この3種の設定を個別のページで簡単に行えるようになります
WordPress超初心者講座様All in One SEO Pack の使い方が紹介されているので参考にしてみましょう。



サイト全体を常時SSL化する

ブログ記事Let’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!でご紹介しているように
Googleの今後のSSL化対策を意識した上で、早めにサイト全体を常時SSL化する事をお勧めします。

また、下の画像は当社のブログ記事お勧めサーバー「エックスサーバー」Googleの検索結果になりますが

検索エンジン検索結果サブ

URLの上がタイトル下がディスクリプションタグで設定した内容が表示されています。

また、各検索エンジンで表示方法は異なり、今後も変更となっていく可能性はありますが
現在Googleの検索結果ではSSL化されたサイトがインデックスされた場合
上の画像のようにhttpsから始まる内容で表示され、非SSL化の場合wwwやドメイン名から始まる表示になります。

各リンク(テキスト、バナーリンク)の内容を最適化

過去、検索エンジンの被リンク効果による上位表示などで話題になったリンク表記の仕方について
現在は相対パス(./index.html)で記述するか、httpから始まる絶対リンクで記述するか
どちらでも検索エンジンには影響は無いといった意見が多いように感じますが
個人的には全てのリンクを絶対リンクで記述する方をお勧めします

相対パスで記述するメリットは、例えばドメインが移動したり、常時SSL化した場合
リンク先の記述を変更する事無く、そのままの状態で利用する事が出来きます
また、ローカル(非ネット接続の環境)でサイト表示の確認も行えます

逆に絶対リンクで記述する場合何かURLに変更が出た際には大きな手間が発生してしまうのですが
例えば<A href=”https://www.○○.com/”>オリジナルTシャツ通販○○ショップ</A>というテキストリンクがあった場合
オリジナルTシャツ通販○○ショップ」という内容が指すURLは「https://www.○○.com/」である
という統一した案内が出来、検索エンジンへも、訪問者へも分かり易くなります

また、「https://www.○○.com/」というサイトが、「https://○○.com/」でも表示出来るドメインで
wwwが付いた内容で統一したい場合や、常時SSL化する際にも、非SSL状態のページへアクセスされても
httpsから始まる絶対リンクで統一することで、漏れなく全サイトをSSL化された状態で閲覧可能な環境に保てます

次に、リンクに用いるテキスト(画像の代替えテキスト含め)について
リンク先に該当するキーワードを盛り込むという意味でも出来るだけ関連する表現を使うようにします。

サブページへのテキストリンク
・・・<A href=”https://www.○○.com/list.html“>オリジナルTシャツ一覧</A>

サブページへのテキストリンク(画像)
・・・<A href=”https://www.○○.com/list.html“><IMG src=”○○” alt=”オリジナルTシャツ一覧“></A>

なお、タイトルやメタタグ設定同様、キーワードを過度に盛り込む事が逆効果になる場合があります。
Googleのヘルプ「Google と相性の良いサイトを作成する方法」もご確認ください。

サイトマップを作り、Google、Bingへ送信する

ブログ記事SEO対策にGoogleの無料ツールの活用でご紹介のSearch Console上
Googleへサイトマップファイル(sitemap.xml)を送信します。

また、BingにもBing web マスター ツールがありますので、ぜひ登録を行いsitemap.xmlを送信しましょう。


こちらでご紹介のSEO対策を行ったからといって、すぐに検索エンジンへの効果が得られる訳ではありません
この重要基本事項を抑えた上でサイトのボリュームアップを行う事で、効果が出てくると思いますので
ぜひご参考にご利用頂ければと思います。

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ネットショップ作成にお勧めのショッピングカート付きサービス

無料からネットショップを始められるサービス

いざネットショップを始めようとしても、いきなり大きな費用が発生してしまうと不安です。
そこで、無料で始めることが出来て、更に高機能なショッピングカート付きのサービスをご紹介します。

■ BASE (ベイス) | ネットショップを無料で簡単に作成



電話でのサポートはありませんが、初期費用・月額費用0円商品登録数は無制限で利用出来ます。
ショップのデザインも多種多様なテンプレートから選ぶだけで、かんたんにオリジナルのネットショップを作成することが出来ます
もちろん、HTML編集でカスタマイズも可能
更に「BASE DESIGN MARKET」で、クリエイターが作成したハイクオリティなデザインを購入することも可能

また、クレジットカード、コンビニ、キャリア決済もすぐに導入でき、 決済手段の豊富さと手軽さも魅力です
(集客ツールとして、ショッピングアプリBASEに無料で自動出店できます

注:BASE (ベイス)では決済手数料やサービス利用料などが別途発生しますので、詳細を必ずご確認ください

BASE (ベイス)には「BASE OFFICIAL Apps」というショップ運営用の拡張機能があるのですが
メールマガジン配信やSEO設定などの他、オリジナルTシャツやスマホケースを作成出来るおもしろい機能もあります。
お試しでオリジナル商品販売から始めてみるのも楽しいかもしれません。

※ 他社で取得の独自ドメイン、BASE指定のドメインのいずれも無料で常時SSL化に対応出来ます。
※ 他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用は出来なさそうです。

(登録方法については無料でネットショップ「BASE (ベイス)」に登録もご参照ください)

■ 驚くほど簡単にオンラインストアが作れる!【STORES.jp】

最短2分で、だれもがデザイン・カスタマイズし自由にネットショップをつくることができます

(2019年4月1日よりフリープランのアイテム登録数上限も「無制限」となりました)

特徴1:規模やジャンルを問わないデザインや機能で多くのネットショップに支持されています。

特徴2:ネットショップ運営に必須のものから、より本格的なものまで、様々な機能が無料で用意されています。

特徴3:月額980円(税抜き)のプレミアムプランに加入する事で、より便利な機能が利用可能となります。

直近リリースした新しい機能やサービス
1. Instagram ShopNow
STORES.jpの商品を、Instagramから販売できます

2. POPUP KIT
会場探しや、会場代の前払い費用の負担なしに誰でも自分らしいポップアップイベントが開催できるサービスです。

スマートにネットショップを開業できる「イージーマイショップ」



気軽に始められる無料版から高機能有料プランまであります。
有料プランは電話サポートもあり
また、既にあるホームページやブログにタグを追加するだけで簡単にネットショップが開業出来る
ショッピングカートのみのプランもあります。

クレジット決済、コンビニ決済をシンプルな料金体系で導入出来ます

デザインについても、レスポンシブ対応の豊富なテンプレートから選べる
かんたんレイアウト機能搭載で、デザインテンプレートで選んだデザインにパーツを自由に配置出来
思い通りのステキなショップがマウス操作で簡単に作成可能なのも魅力です。
※ デザイナーや上級者など、HTMLやCSSでデザインできる“標準モード”もあります。

※ 他社で取得の独自ドメインを利用出来ますが、別途注意事項があるようです。
※ 他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用についても、別途料金が発生する可能性があります。

有料プランのみの有名なサービス

無料プランはありませんが、有名な高機能ショッピングカート付きのサービスをご紹介します。

カラーミーショップ。お試しは30日間無料



テレビCMでも話題の「minne(ミンネ)」や国内最大級のサーバー「ロリポップ」などでおなじみ
さまざまなWebサービスを展開する【GMOペパボ株式会社】のネットショップ作成サービスです。
全プランで電話サポートもあり

無料版、有料版のレスポンシブ対応のテンプレートのほか、SEOに特化した種類も豊富に揃えています

個別の料金体系でクレジットカード決済、コンビニ払い、楽天ペイ オンライン決済などに対応しています。

※ 他社で取得の独自ドメインを利用出来ますが、独自ドメインの常時SSL化には別途料金が発生します。
※ 他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用は出来なさそうです。

ショップサーブ。2週間の無料体験



こちらは当社がホームページを立ち上げた頃(16、7年位前でしょうか)からある老舗のサービス
もちろん電話サポートもあります

特長
ネットショップに必要な機能をすべて標準装備
初心者でも安心して開業できる、充実したサポートとマニュアル
自動集客システムと集客代行サービスあり

※ 他社で取得の独自ドメインを利用出来ますが、他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用は不可です。

注:全て2018年5月の時点での内容のため、導入前には必ず各サイトにて詳細をご確認ください

独自ドメインの取得について

この記事でご紹介のサービスは全て他社で取得の独自ドメインを利用出来
併せてお勧めのドメイン取得サイトをご紹介します。

GMO運営のサービス
ドメイン登録【バリュードメイン】

お名前.com

ネットオウル運営のサービス
スタードメイン

エックスサーバー株式会社運営のサービス
Xdomain

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SEO対策にGoogleの無料ツールの活用

無料で使えるGoogleのツールでウェブサイトを効率化

ウェブサイトを運営されている多くの企業様、個人店主様では皆様ご存じのGoogleの無料ツール

この中で、特にこれからウェブサイトを構築される方向けSEO対策にもなる代表的なツールを簡潔にご紹介したいと思います。
全てのサービス利用にはGoogleアカウントが必要となります

Search Console (旧Googleウェブマスターツール)

アクセス解析の他、Googleがウェブサイトへクロールし易くしたり、クロール中に何か問題が見つかった場合
Googleからのエラーレポートで素早く確認が出来、修復に役立てる事が出来ます

またLet’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!の記事の中でご紹介していますが
Googleから今後のSSL化に関する情報を得られたように、Google向けのSEO対策に関する情報が入ってくる場合もあります。

まずはSearch Consoleのページでログイン ⇒ プロパティの追加でウェブサイトを登録(SSLであればhttps://~)
そして掲載される手順に沿ってサイトの所有権の確認をします。

次にGoogleのクロールに役立てるのに重要な「サイトマップの作成、送信」を行います。
・簡単にサイトマップを作成出来るサイト様がございましたのでご参考にご利用ください
サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」

・作成したサイトマップを、サイトのメインファイル(index.htmlなど)がある階層へアップロード
・Search Consoleの左のサイドバーメニューから、クロール ⇒ サイトマップ ⇒ 右上のサイトマップの追加/テスト
・アップロード先を指定して送信
数日後、送信済みサイトマップにエラーなど無ければ終了です。

WordPressのプラグイン「XML Sitemap」でGoogleにサイトマップ送信を解説されているサイト様のリンクも貼っておきます)



Googleアナリティクス (Google Analytics)

Search Consoleでは出来ない、リアルタイムでアクセス元の地域(世界中)、アクセス中のページ、来訪元の検索エンジンなどのアクセス解析が行える
サイトスピードや直帰率、地域の詳細、モバイルの端末解析なども行えます
(有料版もありますが、無料版でもかなり有効な情報を得る事が出来ます)

・Googleアナリティクスアカウントを作成
・管理画面内でプロパティ作成 ⇒ 対象とするサイトのURLなどを入力
・トラッキング情報内のトラッキングコードをコピー
・解析したいページ全てに上記のコードを指定された箇所へ貼り付けます
左のサイドバーメニューから、レポート ⇒ リアルタイムで情報が反映されれば完了です

Google Map

例えば最寄りの駅前で「ラーメン ○○駅」とGoogle検索を行うと
検索結果の中に周辺地域か広域でのMapが表示され、その下に周辺地域に該当するお店の情報が表示されます。

また、管理者登録が完了していれば、その情報内には、営業中や営業終了時間など
訪問するのに役立つ情報も表示されます。

このGoogle Mapの情報には、営業時間や定休日情報の他、ウェブサイトへのリンク設定
また、最近では簡易投稿機能も付いており、まだ管理者として登録が完了していない場合はぜひ登録をお勧めします

・表示されたGoogle Map内のお店情報欄の「オーナーですか?」のようなリンクテキストをクリック
・管理者としての認証画面が表示され、手順に沿って認証を完了します
認証完了後は管理者としてお店の詳細情報を編集出来るようになります。

注:Googleの各ツールのサービス内容は、急遽変更となったりする事が多く
この記事で記載の内容とは異なってくる可能性もありますこと予めご了承お願い致します

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Let’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!

常時SSLサーバ証明書 AOSSL
※「AOSSLサーバ証明書®」は株式会社ハイパーボックスの登録商標です

2017年8月、Googleから以下のお知らせが届きました。
2017 年 10 月より、ユーザーが Chrome(バージョン 62)で HTTP ページのフォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります。

この文章の後には続きがあり、2018年に入ってから、非SSL(HTTP)ページに対して
「保護されていません」の警告を強めて行くといった内容も含まれていました。

そして2018年に入り、以下の2月に発表されたGoogle Chrome 68に関する公式リリースの中でその本気度が告知されました
A secure web is here to stay by Chromium Blog”

ざっくりと言えば、Chrome 68のリリースに伴い2018年7月よりChromeは全ての非SSL(HTTP)サイト「保護されていません」の表示を出すといったところでしょうか。

A secure web is here to stay
In Chrome 68, the omnibox will display “Not secure” for all HTTP pages.

ただ、上記に「In Chrome 68」とあるように、Chrome 68で警告が表示されるという事のようですが
これを期に、徐々にサイト訪問者の心理が、SSL化したサイトを普通に感じ非SSLサイトを不自然に感じてしまうようになってくるとも思います。

また、GoogleがSSL対応に力を入れている事から
今後はSSL化する事でSEO対策にも大きく効果が出てくると感じます。

そこで、SSL証明書の販売を行っているサイトや、簡単に無料でSSLを導入出来るサーバーなどご紹介したいと思います。



SSL証明書の販売を行っているサイト

ドメインキーパー(株式会社ハイパーボックス)
電話でも24時間365日体制でサポートを行っており、導入前にも気軽に問い合わせが出来るため初心者にも安心です。
取り扱いSSL証明書ブランドの種類も、著名なものから低コストなものまで豊富です。
当社別サイトにはこの記事トップに掲載のドメインキーパーオリジナルブランドのSSL証明書である
AOSSL」のSSL証明書を導入致しました。
低コストですが、グローバルサイン社よりOEM提供を受けていて、ドメイン認証・シール付き、幅広いブラウザにも対応しています

格安SSL証明書サービス、SSLボックス
ネットオウルが運営するSSL証明書サービス
SSLボックスは有名ブランド各種を格安価格で提供するとともに、無料で使えるSSL証明書にも対応しています。

簡単に無料でSSLを導入出来るサーバー

エックスサーバー
(エックスサーバーでは他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用は行えません)

さくらのレンタルサーバ

CORESERVER.JP(コアサーバー)お試し登録(30日間)

バリューサーバー

月額126円(税抜)からのクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー
(スターサーバーで利用できる独自SSLは、SSLボックスで取得したSSL証明書のみ対象となります)

最後に、SSLというものを理解する上でさくらインターネットSSLコラムの中で参考になる記事がありましたので引用させて頂いてます。
SSL証明書の内容によっては対応ブラウザなどが変わってくる場合もあります
無料であれ、有料であれ、暗号化の強度に違いはありません
もちろん、有料であれば付加サービスを得られることもあり知名度が高い証明書であれば
その証明書の導入により、サイト訪問者への更なる安心感の増加を期待出来るため、有料を選ぶメリットも大きくなると思います。
まずは無料から初めて、その後有料の証明書を検討する形はいかがでしょうか
詳細は・・・「さくらインターネットのSSLコラム 無料証明書と有料証明書の違い

注:SSL証明書には色々な種類があり、その種類によっては対応ブラウザが限られる場合もありますので
導入前には必ず各サイトにて詳細をご確認ください

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玄人(上級者)向けの「コアサーバー」




お勧めサーバー「エックスサーバー」の記事でご紹介を行いました
当社の会社ご紹介HPの利用レンタルサーバーの移転に加え
当社別サイトもレンタルサーバーの移転を併せて考えていました。

ただ、別サイトについては「コストダウン」と「独自ドメインでSSLを取得」に加え
メルマガなど頻繁に、大量のメール送信が可能であるサーバーが必要であったため
なかなか選別するのが困難でした。

まず、ほとんどのレンタルサーバーが、大量のメールを送信することに厳しい条件を提示しています
理由は、メールを大量送信する事が、サーバー側へ大きな負荷を掛ける事になり
また、レンタルサーバーは基本、利用者が共用で利用するサーバーのため
メールを大量送信されると、別の利用者へも大きな影響が出るためです。

メール送信に関する条件について、例えばエックスサーバーですと以下の様な制限が設けられています。
■ メール送信数の目安・・・1,500通/時間、15,000通/日
※迷惑メールなどの配信が行われた際は、上記範囲であっても制限をいたします。

一見、一日の送信数が15,000通なので多い様に感じるのですが、問題は1時間毎の制限の1,500通です
当社では多い時には1時間で1,500通をすぐに超えてしまい(複数回お知らせをする場合があるため)
上記の条件に合わせる場合、時間をずらしての送信を行わなくてはなりません。

また、エックスサーバーの利用規約にはメールの大量配信についての厳しい記載があり
当社のメルマガ配信方法では、利用規約に大きく触れる可能性が高く
別サイトの移転先としてエックスサーバーは無理と判断致しました。
*:ちなみに1時間で1,500通ですが、利用規約の文面から考察すると
実際には負荷を掛けないように、数分ずつずらして1,500通までという意味だと思います




また、エックスサーバー以外で候補に挙がったレンタルサーバーのほとんどに同じ感じの制限が設けられており
その中で唯一「1日内の制限はあるが1時間毎の制限が無いサーバー」が以下GMO運営のレンタルサーバー2種類でした。
CORESERVER.JP

バリューサーバー

送信のみではなく受信も含めた値の表記になってますが
一日のメール送受信数バリューサーバーのビジネスプランで20,000
コアサーバーのハイクラスのCORE-Bで40,000一番高いプランのCORE-Cで120,000となっています。
(2018年4月の内容です)

バリューサーバーとコアサーバーは非常にサービス形態が似ているのですが
メール送受信数がだんとつ多いのはコアサーバーです。
*:コアサーバーのサポートに問い合わせも行いましたが、
時間毎の制限は特に無いが、小分けにメールを送信する事(例:1秒で1通など)を
お勧めするとのことでした(もちろん、当社ではサーバーに負荷が掛らない送信に努めております

さて、最終的に当社ではコアサーバーのCORE-Bを移転先に選びました
バリューサーバーとコアサーバーは、どちらもECサイト向けで、コスト的にも魅力があり
また、どちらも他社で発行されたSSL証明書を自由に持ち込み、利用が出来
他社で購入の独自ドメインもサーバー内で利用出来るという自由度の高さも備えています。
そして、だんとつのメール送受信数の多さでコアサーバーが最終候補となりました。

実は、当社の会社ご紹介HPの移転先も、コスト面や自由度の高さでコアサーバーが第一候補に挙がっていたのですが
記事のタイトルにあるように、コアサーバーがかなり玄人向けであると感じたため
候補から外れていました。

どこが「玄人向け」と感じたのか、それはシンプルに「よくある質問」や「マニュアル」に記載されている内容が
とても簡素であり、また、体験利用で感じた事ですが、管理ページが旧と新バージョンが混在した状態での利用
なかなか目的のページへ辿り着くことが難しかったからです。

ですが、現在利用中の感想を述べれば「慣れてしまえば問題が無いサーバー」で
ドメイン移管も同じGMOのVALUE-DOMAINで行い、独自SSL証明書も他社から購入したものを利用出来ており
また、通信速度はほんとに少しの違いでエックスサーバーのほうが勝るように感じていますが
エックスサーバーとはまた違う満足度が得れたと思っています。

ちなみに「玄人向け」に関するコアサーバーの追記ですが
当社の会社ご紹介HPをドメイン移管、およびサーバー情報の移転先となったエックスサーバーでは
移転完了後、ネームサーバーをエックスサーバーの内容に変更するだけで、
DNS情報がエックスサーバーへ向き始めるという、とてもシンプルな手順で、スムーズに移転作業が完了したのですが
コアサーバーの場合、ネームサーバーを変更後、自身でDNSの設定を行う必要があり
最終的にDNS情報がコアサーバーに向き始めるまでに、2日間ほど掛ってしまいました。
当社別サイトではガラケーにも対応出来るよう、IPアドレスベースの独自SSLで設定を行っていたため
特に独自SSLのIPへ向かせるためのDNS設定の記述で思いっきり頭打ちした事が遅延の大きな要因です)

ただ、上記のような事例にもすぐ対処出来る方なら、コアサーバーはコスパ的にもお勧めです。
*:2018年5月8日より、コアサーバーの電話サポート対象プラン
最上位プランCORE-Cだけでなく、当社利用中のCORE-Bも対象となりました








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