運用中の「コアサーバー」と「エックスサーバー」の簡単比較

運用中の「コアサーバー」と「エックスサーバー」の簡単比較

「コアサーバー」と「エックスサーバー」の簡単比較

実際に当社で運用中で、ブログ記事の玄人(上級者)向けの「コアサーバー」お勧めサーバー「エックスサーバー」でもご紹介の「コアサーバー」と「エックスサーバー」についての比較を簡潔に行ってみました📑。

価格とプランの種類、基本仕様について(全て税別。2018年12月9日時点での内容です)
コアサーバー エックスサーバー
■ お試し期間 30日間 10日間
■ 初期費用 0円(無料) 3,000円
■ プランの種類と費用 プラン一覧 X10プラン
X20プラン
X30プラン
■ 無料独自SSL
(Let’s Encrypt)
対応
(自動更新、管理画面から簡単設定)
■ 有料SSL 対応
■ 他社発行のSSL証明書持ち込み 可能 持ち込み不可
■ 有料SSL 対応
■ メールサポート 対応
(平日09:30 ~ 17:30)
対応
(24時間365日)
■ 電話サポート 「CORE-Bプラン」と「CORE-Cプラン」のみ対応
(平日10:00 ~ 17:00)
対応
(平日10:00 ~ 18:00)
■ 独自、マルチ、サブドメイン 全て対応
■ 管理画面から簡単にインストール出来る著名な無料サービス 無し WordPressEC-CUBEなどの人気プログラムを、パーミッション変更など面倒な手間なく設置・インストールすることが可能
■ CGI、PHP、.htaccess 全て対応
当社作成のCGI、PHPプログラムが問題なく動作する事も確認済みです)
■ その他 機能一覧 機能一覧

 

大量メールの送受信数の制限について
1日あたりの以下送受信(送信と受信が出来る数が設定されています

CORE-MINI5,000通
CORE-A10,000通
CORE-B40,000通
CORE-C120,000通
自社プログラムでメルマガ配信など行う場合は、コアサーバーがお勧めです

各プラン共通で、下記のメール送信数(送信出来る数)の目安が設定されています

1,500通/時間
15,000通/
(上記の目安量を著しく超えている場合は、メール機能の利用制限が発生する場合があります)

 

実用している上での個人的な感想について

サーバー設定等に慣れている方ですと、自由度も高く、料金的にも断然「コアサーバー」をお勧めするのですが、少しでも不安がある場合ですと、サポート面が充実していて、何より「よくある質問」ページからのみでも解決出来る事が多いエックスサーバー」の方が、そのコストに見合った安心を得られると感じています。

また、WordPress(ワードプレス)はエックスサーバー(XSERVER)側で運用していますが、エックスサーバーでのインストール方法が、とても簡単で分かり易く満足しています
 






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玄人(上級者)向けの「コアサーバー」




お勧めサーバー「エックスサーバー」の記事でご紹介を行いました
当社の会社ご紹介HPの利用レンタルサーバーの移転に加え
当社別サイトもレンタルサーバーの移転を併せて考えていました。

ただ、別サイトについては「コストダウン」と「独自ドメインでSSLを取得」に加え
メルマガなど頻繁に、大量のメール送信が可能であるサーバーが必要であったため
なかなか選別するのが困難でした。

まず、ほとんどのレンタルサーバーが、大量のメールを送信することに厳しい条件を提示しています
理由は、メールを大量送信する事が、サーバー側へ大きな負荷を掛ける事になり
また、レンタルサーバーは基本、利用者が共用で利用するサーバーのため
メールを大量送信されると、別の利用者へも大きな影響が出るためです。

メール送信に関する条件について、例えばエックスサーバーですと以下の様な制限が設けられています。
■ メール送信数の目安・・・1,500通/時間、15,000通/日
※迷惑メールなどの配信が行われた際は、上記範囲であっても制限をいたします。

一見、一日の送信数が15,000通なので多い様に感じるのですが、問題は1時間毎の制限の1,500通です
当社では多い時には1時間で1,500通をすぐに超えてしまい(複数回お知らせをする場合があるため)
上記の条件に合わせる場合、時間をずらしての送信を行わなくてはなりません。

また、エックスサーバーの利用規約にはメールの大量配信についての厳しい記載があり
当社のメルマガ配信方法では、利用規約に大きく触れる可能性が高く
別サイトの移転先としてエックスサーバーは無理と判断致しました。
*:ちなみに1時間で1,500通ですが、利用規約の文面から考察すると
実際には負荷を掛けないように、数分ずつずらして1,500通までという意味だと思います

また、エックスサーバー以外で候補に挙がったレンタルサーバーのほとんどに同じ感じの制限が設けられており
その中で唯一「1日内の制限はあるが1時間毎の制限が無いサーバー」が以下GMO運営のレンタルサーバー2種類でした。
CORESERVER.JP

バリューサーバー

送信のみではなく受信も含めた値の表記になってますが
一日のメール送受信数バリューサーバーのビジネスプランで20,000
コアサーバーのハイクラスのCORE-Bで40,000一番高いプランのCORE-Cで120,000となっています。
(2018年4月の内容です)

バリューサーバーとコアサーバーは非常にサービス形態が似ているのですが
メール送受信数がだんとつ多いのはコアサーバーです。
*:コアサーバーのサポートに問い合わせも行いましたが、
時間毎の制限は特に無いが、小分けにメールを送信する事(例:1秒で1通など)を
お勧めするとのことでした(もちろん、当社ではサーバーに負荷が掛らない送信に努めております

さて、最終的に当社ではコアサーバーのCORE-Bを移転先に選びました
バリューサーバーとコアサーバーは、どちらもECサイト向けで、コスト的にも魅力があり
また、どちらも他社で発行されたSSL証明書を自由に持ち込み、利用が出来
他社で購入の独自ドメインもサーバー内で利用出来るという自由度の高さも備えています。
そして、だんとつのメール送受信数の多さでコアサーバーが最終候補となりました。

実は、当社の会社ご紹介HPの移転先も、コスト面や自由度の高さでコアサーバーが第一候補に挙がっていたのですが
記事のタイトルにあるように、コアサーバーがかなり玄人向けであると感じたため
候補から外れていました。

どこが「玄人向け」と感じたのか、それはシンプルに「よくある質問」や「マニュアル」に記載されている内容が
とても簡素であり、また、体験利用で感じた事ですが、管理ページが旧と新バージョンが混在した状態での利用
なかなか目的のページへ辿り着くことが難しかったからです。

ですが、現在利用中の感想を述べれば「慣れてしまえば問題が無いサーバー」で
ドメイン移管も同じGMOのVALUE-DOMAINで行い、独自SSL証明書も他社から購入したものを利用出来ており
また、通信速度はほんとに少しの違いでエックスサーバーのほうが勝るように感じていますが
エックスサーバーとはまた違う満足度が得れたと思っています。

ちなみに「玄人向け」に関するコアサーバーの追記ですが
当社の会社ご紹介HPをドメイン移管、およびサーバー情報の移転先となったエックスサーバーでは
移転完了後、ネームサーバーをエックスサーバーの内容に変更するだけで、
DNS情報がエックスサーバーへ向き始めるという、とてもシンプルな手順で、スムーズに移転作業が完了したのですが
コアサーバーの場合、ネームサーバーを変更後、自身でDNSの設定を行う必要があり
最終的にDNS情報がコアサーバーに向き始めるまでに、2日間ほど掛ってしまいました。
当社別サイトではガラケーにも対応出来るよう、IPアドレスベースの独自SSLで設定を行っていたため
特に独自SSLのIPへ向かせるためのDNS設定の記述で思いっきり頭打ちした事が遅延の大きな要因です)

ただ、上記のような事例にもすぐ対処出来る方なら、コアサーバーはコスパ的にもお勧めです。
*:2018年5月8日より、コアサーバーの電話サポート対象プラン
最上位プランCORE-Cだけでなく、当社利用中のCORE-Bも対象となりました








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お勧めサーバー「エックスサーバー」




2018年に入り、当社の会社ご紹介HPの利用レンタルサーバーの移転を考える事になりました。

移転を考えた理由は以下の通りです。

コストダウンしたい

独自ドメインでSSLを取得したい

まず「コストダウン」に関して、以前まで使っていたサーバーは、かなり古い物で
運用コストも今では考えられない位高く、また容量も「ギガ(GB)」ではなく「メガ(MB)」でした^^;

次に、「独自ドメインでSSLを取得」について、こちらも以前までのサーバーでは
共用SSL(例えば、https://○○.com/puti-banbeena.comの様に、独自ドメインの前に固定のアドレスが入ってしまう物)
しか利用出来ず、また、この共用SSLの利用料も別途発生していました。

そこで早速移転を考えるにあたり、ネットでお勧めレンタルサーバーを検索してみると
エックスサーバー(XSERVER)」の名前が多く出てきたため、まずは候補として上げてみました。

その後、色々なレンタルサーバーのサイトも見ていき、いくつか候補に上がったのですが
最終的にエックスサーバーを選ぶ事にしました。

選んだ理由ですが、管理ページがとても見易く、サポート面も信頼出来そうと感じた事です。
メールでの問い合わせはもちろん、平日のみですが電話でのサポート体制もあります
また、「よくある質問」内容を見れば、ほぼ解決出来ると感じ、長く利用する上でも信頼出来ると感じた点です。

次にコストについて
エックスサーバーの初期費用は3,000円で、+利用料金について
一番下のプラン「X10(スタンダード)」タイプで、12ヶ月利用の場合1,000円×12ヶ月=12,000円(税抜)です。
また、容量も200GBと申し分無いスペースです。
(2018年4月の内容です)

他にも安いタイプのレンタルサーバーもありましたが、以前のコストから考えればかなりのコストダウンとなり
また、何よりサポート面を考えれば申し分ありませんでした。
(以前のサーバーが古かったという事もありますが、FTP等含め、接続スピードもかなりUPしました)

そして独自ドメインでSSLを取得についてですが
有料のオプション独自SSLの他、無料ですぐに導入できる「Let’s Encrypt」という物があります。
Let’s Encrypt」は無料でありながら高い暗号化通信と、世界中で利用されている信頼性の高いSSL通信技術です。
また、対応ブラウザも割と幅広く対応しています

この無料独自SSLをエックスサーバーでは、管理画面上で簡単に導入する事が出来ます
そして独自SSLを利用する際には必ず必要となる「証明書の更新」もエックスサーバーでは自動で行ってくれます
注:エックスサーバー内でのみ利用でき、エックスサーバー以外で取得した証明書の導入は出来ません

上記以外でもWordPress(ワードプレス)」を管理画面上で
とても簡単にインストールする事も出来るため、WordPressを簡単に試してみる事も出来ます。


また、エックスサーバー株式会社ではWordPress(ワードプレス)の運用に特化した
レンタルサーバー&クラウドサービス【wpX】もあります。


以下は候補に挙がったレンタルサーバーの一部です

コアサーバー(GMO運営のレンタルサーバー。30日間の無料お試し期間あり)
*:コアサーバーについては当社の別サイト用で利用しており、また改めて記事にしたいと思います
CORESERVER.JP

VALUE-SERVER.COM(GMO運営のレンタルサーバー)
*:コアサーバーととても良く似ているのですが、1日あたりの送受信メール数がコアサーバーの方が多いです
バリューサーバー

スターサーバー(ネットオウル運営のレンタルサーバー)
月額126円(税抜)からのクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー

さくらインターネット(さくらインターネット株式会社運営レンタルサーバー)
・月額129円からの「さくらのレンタルサーバ

CPI(KDDIグループのビジネス向けレンタルサーバー)
CPIレンタルサーバー

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