SEO対策で最も重要な基本事項

SEO対策で最も重要な基本事項

SEO対策を行う上で、意外に重要視されていないと感じる
必ず押さえておきたい最も重要となる基本事項をご紹介したいと思います。
(シンプルな内容ですが、常時SSL化を除きすぐにでも対応が出来るとても重要事項です。)

タイトル、ディスクリプション、キーワードの最適化

HTMLでサイト作成を行っている場合
先ずは各ページの<head>~</head>内にある、以下3種のタグの内容を見直します

<META NAME=”DESCRIPTION” CONTENT=”サイト説明“>
<META NAME=”KEYWORDS” CONTENT=”キーワード(半角,で区切る)“>
<title>タイトル</title>

ここで重要なポイントは、全てそのページに関する対象キーワードを適度に含め
3種類が共に関連性を持つ様に、長過ぎず短過ぎずKEYWORDS部分も多くなり過ぎない程度で記述します。

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SEO対策にGoogleの無料ツールの活用

無料で使えるGoogleのツールでウェブサイトを効率化

ウェブサイトを運営されている多くの企業様、個人店主様では皆様ご存じのGoogleの無料ツール

この中で、特にこれからウェブサイトを構築される方向けSEO対策にもなる代表的なツールを簡潔にご紹介したいと思います。
全てのサービス利用にはGoogleアカウントが必要となります

Search Console (旧Googleウェブマスターツール)

アクセス解析の他、Googleがウェブサイトへクロールし易くしたり、クロール中に何か問題が見つかった場合
Googleからのエラーレポートで素早く確認が出来、修復に役立てる事が出来ます

またLet’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!の記事の中でご紹介していますが
Googleから今後のSSL化に関する情報を得られたように、Google向けのSEO対策に関する情報が入ってくる場合もあります。

まずはSearch Consoleのページでログイン ⇒ プロパティの追加でウェブサイトを登録(SSLであればhttps://~)
そして掲載される手順に沿ってサイトの所有権の確認をします。

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Let’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!

常時SSLサーバ証明書 AOSSL
※「AOSSLサーバ証明書®」は株式会社ハイパーボックスの登録商標です

2017年8月、Googleから以下のお知らせが届きました。
2017 年 10 月より、ユーザーが Chrome(バージョン 62)で HTTP ページのフォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります。

この文章の後には続きがあり、2018年に入ってから、非SSL(HTTP)ページに対して
「保護されていません」の警告を強めて行くといった内容も含まれていました。

そして2018年に入り、以下の2月に発表されたGoogle Chrome 68に関する公式リリースの中でその本気度が告知されました
A secure web is here to stay by Chromium Blog”

ざっくりと言えば、Chrome 68のリリースに伴い2018年7月よりChromeは全ての非SSL(HTTP)サイト「保護されていません」の表示を出すといったところでしょうか。

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