LINE Pay(ラインペイ)オンライン決済の加盟店申し込み方法と準備

LINE Pay(ラインペイ)オンライン決済の加盟店申し込み方法と準備

LINE Pay(ラインペイ)決済用PHPのご利用含め、まずはLINE Payオンライン決済の加盟店お申し込みが必要となり、その方法と必要書類などについて説明させて頂きます。

なお、当社のブランド子供服専門店プチバンビーナでも導入している、リアル店舗(実店舗)用のQRコード(アプリ決済)LINE Pay(ラインペイ)加盟店に既になっている場合でも別途オンライン決済としての加盟店になる必要があります

1. 必要書類を予め準備する

法人でのお申し込みの場合には、「登記簿謄本(履歴事項全部証明書): 発行日より半年以内」が必要となり、申請の最終ページで画像添付が可能であるため、事前に準備しておく事でスムーズな申し込みが出来ます
その他「法人・個人事業主共通の資料(任意)」について
・申請のURLの情報以外で取扱の商品・サービス説明資料がある場合、予め提出が可能です。
・上記以外で、追加資料を求められる場合があります。

2. 審査には1ヶ月程度掛かる場合もある

オンライン決済関わらず、時期によってはLINE Pay加盟店審査に、長くて1ヶ月程度必要となる場合もあるため、早めにお申し込みを行う事をおすすめ致します。

3. 加盟店申し込みをする

早速LINE Payオンライン決済の加盟店申し込みを行います。

1. LINE Payの加盟店センターへアクセス

2. 右上にある「加盟店お申し込み」をクリック

3. 支払い方法を「オンライン」で選択

4. 必要情報を入力し申し込みを完了させます

4. 審査完了後に行う事

審査が完了次第メールが届きますので、申請時に設定したアカウント情報を使ってLINE Payの加盟店センターでログインします。

1. LINE Payの加盟店センターへアクセス

2. 右上にある「加盟店 My Page」をクリック

3. 加盟店用のIDとパスワードでログイン

5. ChannelIdとChannelSecretを取得

LINE Pay(ラインペイ)のオンライン決済を利用するために、本番用の「ChannelId(チャンネル ID)」と「ChannelSecret(チャンネル シークレットキー)」の取得を行います。

1. 左MENU「決済連動管理」 > 「連動キー管理」をクリック

2. パスワードを入力

3. Channel IDとChannel Secret Keyを控えます

テスト環境として利用する場合、上部MENU「Sandbox」からお進み頂き、APIもSandbox用に変更の上お試しください。

6. Putiban Form For LINE Payの設定

LINE Pay(ラインペイ)決済用PHPの「Putiban Form For LINE Pay」を本番環境でご利用頂く場合、「linepay.php」を開き、「$LINE_PAT_API = “○○”」を本番用APIのURLに変更を行い、「$ChannelId = “○○”」と「$ChannelSecret = “○○”」の箇所も、本番用のキーに変える事で、すぐに本番環境でのご利用が行えます

7. 決済サーバIPのご登録も必要

Putiban Form For LINE Pay」を本番環境でご利用頂く場合、以下の手順で決済サーバIPのご登録も必要になります。

1. 左MENU「決済連動管理」 > 「決済サーバIP管理」をクリック

2. LINE Pay決済を行うために、PHPが動作する決済サーバのIPアドレスの登録を行います

8. 「キャッシュレス・消費者還元事業」の申請について

LINE Pay(ラインペイ)オンライン決済についても、2020年6月30日まで開催されている、日本政府の「キャッシュレス・消費者還元事業」による還元を、加盟店・利用者共に受ける事が出来ます

なお、還元事業の申請から審査完了までに、最短で2ヶ月は必要となるため、還元事業に該当する場合であれば、加盟店審査が完了と同時に、以下の手順で申請を行う事をおすすめ致します。

1. 左MENU「「キャッシュレス・消費者還元事業」申請」をクリック

2. 必要事項を入力し、申請を完了させます

LINE Payのキャッシュレス・消費者還元事業について


■ 関連記事

[PR | 広告]

LINE Pay(ラインペイ)オンライン決済用のテスト環境利用方法

LINE Pay(ラインペイ)オンライン決済用のテスト環境利用方法

LINE Pay(ラインペイ)決済用PHP含め、個別にLINE Payのオンライン決済を導入する前に、テスト環境として利用出来るSandbox(サンドボックス)用のテストアカウントの取得方法と、Sandboxの利用方法について説明させて頂きます。
(Sandboxは正式な加盟店申し込み後でもご利用可能です)

1. Sandboxアカウントを申請する

まず、LINE Payのテスト環境であるSandbox(サンドボックス)を利用するためのテストアカウントを、以下のページで申請します。
LINE Pay Developers : Sandbox creation

1. 必要事項を入力し「Submit」ボタンを押します

2. すぐにテストアカウントが記載されたメールが届きます

2. 加盟店センターでログイン

受け取ったテストアカウント用のIDとパスワードで、LINE Payの加盟店センターでログインします。

1. LINE Payの加盟店センターへアクセス

2. 右上にある「加盟店 My Page」をクリック

3. テストアカウント用のIDとパスワードでログイン

3. ChannelIdとChannelSecretを取得

LINE Pay(ラインペイ)のオンライン決済を利用するためには、テスト用、本番用ともに「ChannelId(チャンネル ID)」と「ChannelSecret(チャンネル シークレットキー)」というキーが必要になり、その取得方法について説明させて頂きます。

1. 上部MENU「Sandbox」をクリック

2. 左MENU「決済連動管理」 > 「連動キー管理」をクリック

3. パスワードを入力

4. Channel IDとChannel Secret Keyを控えます

4. Putiban Form For LINE Payの設定

LINE Pay(ラインペイ)決済用PHPの「Putiban Form For LINE Pay」をテスト環境でお試し頂く場合、「linepay.php」を開き、「$ChannelId = “○○”」と「$ChannelSecret = “○○”」を、控えているキーに変える事で、すぐにテストを行えます


■ 関連記事

[PR | 広告]

オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」の比較表

オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

初期費用、月額費用が0円(無料)で始められ決済手数料も格安なオンライン決済サービスである
Omise決済(Omise Payment)」と「PAY.JP決済(PAY.JP)」についての比較表をご紹介致します。

Omise決済」と「PAY.JP決済」は、オンラインクレジットカード決済導入に関して
サービス内容やシステム内容など、とてもよく似た感じになりますが
それぞれにしか無いサービスも持ち合わせているのも特徴です。

各サービスの共通仕様(オンラインクレジットカード決済)について
※マークの項目は、当社販売スクリプトでは未対応システムです)
■ カード情報非保持化対応 利用者の入力するカード情報は、サイト側へは一切送られる事なく、各決済サーバーへ安全に送信されるため、クレジット取引セキュリティ対策協議会が公表した非保持化(事業者側が保有する機器・ネットワークにおいてカード情報を『保存』・『処理』・『通過』しないことを指します)に対応しています
■ カード情報トークン化 利用者の入力するカード情報を、トークン(別の文字列)に変換したうえで決済出来るため安全です
■ 商材による手数料変化無し 扱う商材が物販、情報関連等関わらず、商材による決済手数料の変化はありません
■ 海外発行カード利用 海外発行のクレジットカードでも各社が対応しているブランドのプリントがされていれば利用可能です
■ デビットカード利用 PAY.JP決済は対応ブランドのプリントがされていれば基本的に利用可能
Omise決済は対応ブランドのクレジットカード会社が発行したブランドデビットカードであれば利用可能です
■ 仮売上(認証売上) 利用者によるクレジットカード決済が完了後、すぐに売上として扱わず、一旦与信処理のみとする事が可能です
■ 自動売上(即時売上) 利用者によるクレジットカード決済が完了後、すぐに売上として計上させる事も可能です
■ 売上返金 売上として計上後、一部、もしくは全額返金が可能です
■ 顧客機能 一度入力したカード情報を顧客情報と紐付ける事が可能
■ 定期課金 定期課金プランを作成する事が可能

 
[PR | 広告]

 

各決済サービスがサポートしているカードブランド一覧について(一括払いのみ)
Omise決済 | カードブランド一覧
(Omise決済では、管理画面で簡単に作成が可能な決済用URLSNSメッセージやメール等に貼り付ける事でも決済が可能な「リンク型決済」にも対応しています)
PAY.JP決済 | カードブランド一覧

 

クレジットカード決済以外のサービスについて
Omise決済 | WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済 WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済
WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済

(コンビニのみなどの個別申請も可能)
PAY.JP決済 | Apple Pay(アップルペイ)決済 Apple Pay(アップルペイ)
Apple Pay(アップルペイ)

Apple Pay on the Webの準備を行うだけで対応出来ます)
利用料金や各決済手数料について(2018年10月24日時点での内容です)
Omise決済(Omise Payment) | 料金体系
料金体系
PAY.JP決済(PAY.JP) | 料金体系
料金体系
■ 初期費用、月額費用 0円 0円
■ カード決済手数料 VISA, Mastercard
2.95%税別
その他
3.6%税別
VISA, Mastercard
3.0%税込
その他
3.6%税込
■ 決済手数料
(クレジットカード決済以外)
WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済
0.5% + 150円税別
Apple Pay
カード決済と同じ
■ 返金手数料 売上処理のタイミングによっては発生 発生しません
■ 振込手数料 260円 250円
■ 振込サイクル 決済方法により異なります
クレジットカード
その他一般
末締め翌月末払い
但し1万円以上になった場合のみ

 

各決済サービスに対応した当社販売スクリプトについて(動作確認用体験版あり)
Omise決済向け開発プログラム Omise決済向け開発プログラム
OmiseのWebhookでカード決済完了メール送信用PHP
Omise決済(WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済)用PHP
Omiseクレジットカード決済フォーム(Omise.js)用PHP
PAY.JP決済向け開発プログラム PAY.JP決済向け開発プログラム
(2018年11月3日。Apple Pay決済お支払いにも対応しました)
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(payjp.js)用PHP
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(チェックアウト版)用PHP

 

■ 関連記事

[PR | 広告スペース]









Omise決済導入前に必要なサービスへの登録と準備

クレジットカードに加えWEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済にも対応出来る
Omise決済(Omise Payment)」導入前に事前に準備しておく内容をお知らせ致します。

■ Omise決済導入前に準備しておく事

Omise決済導入前に

当社の以下Omise決済向け開発プログラムをご利用頂く上でも、予めOmise決済導入前に必要な準備事項をご紹介致します。
Omiseクレジットカード決済フォーム(Omise.js)用PHP
Omise決済(WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済)用PHP
OmiseのWebhookでカード決済完了メール送信用PHP

Step.1: Omise Japanサービスに新規登録

Omise Japanサービスに新規登録

Omise Japanのサイトへ進み、「無料登録」をクリックします。

このページ上部に表示されている画面に進みますので、メールアドレス新しいパスワードを設定し(確認用も含む)
サインアップ」ボタンを押します。
(ゲストとしてサインアップをクリックすると以下へ進み、メールアドレスなどは後で設定が可能です)

 

Omise Japanサービスに新規登録

すると上のような画面に移りますので「チーム名」を入力、「日本」を選択
そしてご利用規約をよくご確認の上「契約内容に同意します」にチェックを入れ
アカウント作成」ボタンを押します。

 

Omise Japanサービスに新規登録

上記の内容を確認後「クリックして同意」をクリックします。

自動で「[Omise] メールアドレスをご確認くださいメールが届きますので、
メール内にある「メールアドレスを承認する」をクリックし、承認を完了します。

Step.2: ライブアカウントの申請を行う

Omise決済導入の場合においても、通常のオンライン決済サービスと同様に
事前にクレジットカード決済やコンビニ、Pay-easy、ネットバンクの利用申請が必要となります。

また、VISA/Mastercardの審査でも、約1週間必要となり
Amex/JCB/Dinersコンビニ、Pay-easy、ネットバンクについては
販売する商材によっては、かなり長い期間(2か月程度)が必要となるため
早めに申請を済ませておく事をお勧め致します

 

ライブアカウントの申請を行う

ページ上部「ライブダッシュボード」をクリックします。

 

ライブアカウントの申請を行う
上記画面に移った後「申請情報の記入・変更」をクリックし、案内に沿って手続きを進めます。
コンビニ、Pay-easy、ネットバンクのいずれかの決済を希望の場合、パワーポイントで作成のpptxファイル提出が別途必要となります

 

Step.3: 各決済をテスト環境で試す

各決済をテスト環境で試す

ライブ環境が整うまではテストモードで各決済を試すためのテスト用のAPIキーが必要となります。
ページの左メニュー下部「キー」をクリックし、APIキーの情報画面へ進みます

 

各決済をテスト環境で試す

設定ファイル内の秘密鍵公開鍵の内容テスト用のキーに置き換える事で
各決済のテスト運用を試す事が出来ます
本番用APIキーライブダッシュボード内のキーに置き換えます)

また、Omise Japan側でテストカードが用意されております。

■ 参考記事
オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

■ 関連記事

[PR | 広告スペース]









PAY.JP決済導入前に必要なサービスへの登録と準備

初期費用、月額費用が一切かからず決済手数料3.0%~のみのオンラインクレジットカード決済サービス
PAY.JP決済」導入前に事前に準備しておく内容をお知らせ致します。

■ PAY.JP決済導入前に準備しておく事

PAY.JP決済導入前に

当社の以下PAY.JP決済向け開発プログラムをご利用頂く上でも、予めPAY.JP決済導入前に必要な準備事項をご紹介致します。
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(payjp.js)用PHP
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(チェックアウト版)用PHP

Step.1: PAY.JPサービスに新規登録

PAY.JPサービスに新規登録

PAY.JPのサイトへ進み、「PAY.JPをはじめる」ボタンをクリックします。

このページ上部に表示されている画面に進みますので、メールアドレスパスワードを入力
利用規約をよくご確認の上「同意して新規登録する」ボタンを押します。

自動で「登録完了のお知らせメールが届きますので、
そのメール内リンクをクリックしてアカウント認証を行います。

そして、先ほどご入力のメールアドレスとパスワードでログインします。

 

Step.2: クレジットカード決済の本番利用申請を行う

PAY.JP決済の導入を行う場合、通常のオンライン決済サービスと同様に
事前にクレジットカード決済用の利用申請が必要となります。

また、VISA/Mastercardの審査は、比較的短期間(約3,4営業日内)で完了しますが
Amex/JCB/Diners/Discover, そしてApple Pay(アップルペイ)については
販売する商材によっては、かなり長い期間(1か月半程度)が必要となるため
早めに申請を済ませておく事をお勧め致します

クレジットカード決済の本番利用申請

ログイン後、ページの左メニュー上部「本番利用申請」をクリックします。

 

クレジットカード決済の本番利用申請

まず「VISA, Mastercard の利用申請ボタンをクリック後
基本情報の入力 ⇒ 保存して追加情報を入力を完了させます。
*:VISA, Mastercardのみの取り扱い予定の場合この申請のみで終了となります。
またその場合、「PAY.JPチェックアウト」の本番環境カード情報入力画面で表示されるカード一覧画像VISA, Mastercardのみとなります

VISA, Mastercard以外にも申請が必要な場合
引き続きAmex/JCB/Diners/Discover, Apple Payの利用申請へ進みます

 

Step.3: クレジットカード決済をテスト環境で試す

クレジットカード決済をテスト環境で試す

テストモードでクレジットカード決済を試す場合テスト用のAPIキーが必要となります。
ページの左メニュー下部「API」をクリックし、APIキーの情報画面へ進みます

設定ファイル内の秘密鍵公開鍵の内容テスト用のキーに置き換える事で
クレジットカード決済のテスト運用を試す事が出来ます

また、PAY.JP側でテストカードが用意されております。

 

その他: Apple Pay(アップルペイ)にも対応させる場合

PAY.JP決済でApple Pay(アップルペイ)にも対応させる場合

PAY.JP決済でApple Pay(アップルペイ)を利用する場合Apple Pay on the Webの準備を行うだけでApple DeveloperサイトでのMerchant IDの作成などを行う必要もなく費用も掛からず容易に対応させる事が可能です。
(2018年11月3日。当社のPAY.JP用スクリプトApple Payに対応しました)

■ 参考記事
オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

■ 関連記事

[PR | 広告スペース]