オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」の比較表

オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

初期費用、月額費用が0円(無料)で始められ決済手数料も格安なオンライン決済サービスである
Omise決済(Omise Payment)」と「PAY.JP決済(PAY.JP)」についての比較表をご紹介致します。

Omise決済」と「PAY.JP決済」は、オンラインクレジットカード決済導入に関して
サービス内容やシステム内容など、とてもよく似た感じになりますが
それぞれにしか無いサービスも持ち合わせているのも特徴です。

各サービスの共通仕様(オンラインクレジットカード決済)について
※マークの項目は、当社販売スクリプトでは未対応システムです)
■ カード情報非保持化対応 利用者の入力するカード情報は、サイト側へは一切送られる事なく、各決済サーバーへ安全に送信されるため、クレジット取引セキュリティ対策協議会が公表した非保持化(事業者側が保有する機器・ネットワークにおいてカード情報を『保存』・『処理』・『通過』しないことを指します)に対応しています
■ カード情報トークン化 利用者の入力するカード情報を、トークン(別の文字列)に変換したうえで決済出来るため安全です
■ 商材による手数料変化無し 扱う商材が物販、情報関連等関わらず、商材による決済手数料の変化はありません
■ 海外発行カード利用 海外発行のクレジットカードでも各社が対応しているブランドのプリントがされていれば利用可能です
■ デビットカード利用 PAY.JP決済は対応ブランドのプリントがされていれば基本的に利用可能
Omise決済は対応ブランドのクレジットカード会社が発行したブランドデビットカードであれば利用可能です
■ 仮売上(認証売上) 利用者によるクレジットカード決済が完了後、すぐに売上として扱わず、一旦与信処理のみとする事が可能です
■ 自動売上(即時売上) 利用者によるクレジットカード決済が完了後、すぐに売上として計上させる事も可能です
■ 売上返金 売上として計上後、一部、もしくは全額返金が可能です
■ 顧客機能 一度入力したカード情報を顧客情報と紐付ける事が可能
■ 定期課金 定期課金プランを作成する事が可能

 

各決済サービスがサポートしているカードブランド一覧について(一括払いのみ)
Omise決済 | カードブランド一覧
(Omise決済では、管理画面で簡単に作成が可能な決済用URLSNSメッセージやメール等に貼り付ける事でも決済が可能な「リンク型決済」にも対応しています)
PAY.JP決済 | カードブランド一覧

 

クレジットカード決済以外のサービスについて
Omise決済 | WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済 WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済
WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済

(コンビニのみなどの個別申請も可能)
PAY.JP決済 | Apple Pay(アップルペイ)決済 Apple Pay(アップルペイ)
Apple Pay(アップルペイ)

Apple Pay on the Webの準備を行うだけで対応出来ます)

 

利用料金や各決済手数料について(2018年10月24日時点での内容です)
Omise決済(Omise Payment) | 料金体系
料金体系
PAY.JP決済(PAY.JP) | 料金体系
料金体系
■ 初期費用、月額費用 0円 0円
■ カード決済手数料 VISA, Mastercard
2.95%税別
その他
3.6%税別
VISA, Mastercard
3.0%税込
その他
3.6%税込
■ 決済手数料
(クレジットカード決済以外)
WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済
0.5% + 150円税別
Apple Pay
カード決済と同じ
■ 返金手数料 売上処理のタイミングによっては発生 発生しません
■ 振込手数料 260円 250円
■ 振込サイクル 決済方法により異なります
クレジットカード
その他一般
末締め翌月末払い
但し1万円以上になった場合のみ

 

各決済サービスに対応した当社販売スクリプトについて(動作確認用体験版あり)
Omise決済向け開発プログラム Omise決済向け開発プログラム
Omise決済(WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済)用PHP
Omiseクレジットカード決済フォーム(Omise.js)用PHP
PAY.JP決済向け開発プログラム PAY.JP決済向け開発プログラム
(2018年11月3日。Apple Pay決済お支払いにも対応しました)
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(payjp.js)用PHP
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(チェックアウト版)用PHP

 

■ 関連記事

Omise決済導入前に必要なサービスへの登録と準備

クレジットカードに加えWEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済にも対応出来る
Omise決済(Omise Payment)」導入前に事前に準備しておく内容をお知らせ致します。

■ Omise決済導入前に準備しておく事

Omise決済導入前に

当社の以下Omise決済向け開発プログラムをご利用頂く上でも、予めOmise決済導入前に必要な準備事項をご紹介致します。
Omiseクレジットカード決済フォーム(Omise.js)用PHP
Omise決済(WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済)用PHP

 

Step.1: Omise Japanサービスに新規登録

Omise Japanサービスに新規登録

Omise Japanのサイトへ進み、「無料登録」をクリックします。

このページ上部に表示されている画面に進みますので、メールアドレス新しいパスワードを設定し(確認用も含む)
サインアップ」ボタンを押します。
(ゲストとしてサインアップをクリックすると以下へ進み、メールアドレスなどは後で設定が可能です)

 

Omise Japanサービスに新規登録

すると上のような画面に移りますので「チーム名」を入力、「日本」を選択
そしてご利用規約をよくご確認の上「契約内容に同意します」にチェックを入れ
アカウント作成」ボタンを押します。

 

Omise Japanサービスに新規登録

上記の内容を確認後「クリックして同意」をクリックします。

自動で「[Omise] メールアドレスをご確認くださいメールが届きますので、
メール内にある「メールアドレスを承認する」をクリックし、承認を完了します。

 

Step.2: ライブアカウントの申請を行う

Omise決済導入の場合においても、通常のオンライン決済サービスと同様に
事前にクレジットカード決済やコンビニ、Pay-easy、ネットバンクの利用申請が必要となります。

また、VISA/Mastercardの審査でも、約1週間必要となり
Amex/JCB/Dinersコンビニ、Pay-easy、ネットバンクについては
販売する商材によっては、かなり長い期間(2か月程度)が必要となるため
早めに申請を済ませておく事をお勧め致します

 

ライブアカウントの申請を行う

ページ上部「ライブダッシュボード」をクリックします。

 

ライブアカウントの申請を行う
上記画面に移った後「申請情報の記入・変更」をクリックし、案内に沿って手続きを進めます。
コンビニ、Pay-easy、ネットバンクのいずれかの決済を希望の場合、パワーポイントで作成のpptxファイル提出が別途必要となります

 

Step.3: 各決済をテスト環境で試す

各決済をテスト環境で試す

ライブ環境が整うまではテストモードで各決済を試すためのテスト用のAPIキーが必要となります。
ページの左メニュー下部「キー」をクリックし、APIキーの情報画面へ進みます

 

各決済をテスト環境で試す

設定ファイル内の秘密鍵公開鍵の内容テスト用のキーに置き換える事で
各決済のテスト運用を試す事が出来ます
本番用APIキーライブダッシュボード内のキーに置き換えます)

また、Omise Japan側でテストカードが用意されております。

■ 参考記事
オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

■ 関連記事

PAY.JP決済導入前に必要なサービスへの登録と準備

初期費用、月額費用が一切かからず決済手数料3.0%~のみのオンラインクレジットカード決済サービス
PAY.JP決済」導入前に事前に準備しておく内容をお知らせ致します。

■ PAY.JP決済導入前に準備しておく事

PAY.JP決済導入前に

当社の以下PAY.JP決済向け開発プログラムをご利用頂く上でも、予めPAY.JP決済導入前に必要な準備事項をご紹介致します。
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(payjp.js)用PHP
PAY.JPクレジットカード決済フォーム(チェックアウト版)用PHP

 

Step.1: PAY.JPサービスに新規登録

PAY.JPサービスに新規登録

PAY.JPのサイトへ進み、「PAY.JPをはじめる」ボタンをクリックします。

このページ上部に表示されている画面に進みますので、メールアドレスパスワードを入力
利用規約をよくご確認の上「同意して新規登録する」ボタンを押します。

自動で「登録完了のお知らせメールが届きますので、
そのメール内リンクをクリックしてアカウント認証を行います。

そして、先ほどご入力のメールアドレスとパスワードでログインします。

 

Step.2: クレジットカード決済の本番利用申請を行う

PAY.JP決済の導入を行う場合、通常のオンライン決済サービスと同様に
事前にクレジットカード決済用の利用申請が必要となります。

また、VISA/Mastercardの審査は、比較的短期間(約3,4営業日内)で完了しますが
Amex/JCB/Diners/Discover, そしてApple Pay(アップルペイ)については
販売する商材によっては、かなり長い期間(1か月半程度)が必要となるため
早めに申請を済ませておく事をお勧め致します

クレジットカード決済の本番利用申請

ログイン後、ページの左メニュー上部「本番利用申請」をクリックします。

 

クレジットカード決済の本番利用申請

まず「VISA, Mastercard の利用申請ボタンをクリック後
基本情報の入力 ⇒ 保存して追加情報を入力を完了させます。
*:VISA, Mastercardのみの取り扱い予定の場合この申請のみで終了となります。
またその場合、「PAY.JPチェックアウト」の本番環境カード情報入力画面で表示されるカード一覧画像VISA, Mastercardのみとなります

VISA, Mastercard以外にも申請が必要な場合
引き続きAmex/JCB/Diners/Discover, Apple Payの利用申請へ進みます

 

Step.3: クレジットカード決済をテスト環境で試す

クレジットカード決済をテスト環境で試す

テストモードでクレジットカード決済を試す場合テスト用のAPIキーが必要となります。
ページの左メニュー下部「API」をクリックし、APIキーの情報画面へ進みます

設定ファイル内の秘密鍵公開鍵の内容テスト用のキーに置き換える事で
クレジットカード決済のテスト運用を試す事が出来ます

また、PAY.JP側でテストカードが用意されております。

 

その他: Apple Pay(アップルペイ)にも対応させる場合

PAY.JP決済でApple Pay(アップルペイ)にも対応させる場合

PAY.JP決済でApple Pay(アップルペイ)を利用する場合Apple Pay on the Webの準備を行うだけでApple DeveloperサイトでのMerchant IDの作成などを行う必要もなく費用も掛からず容易に対応させる事が可能です。
(2018年11月3日。当社のPAY.JP用スクリプトApple Payに対応しました)

■ 参考記事
オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

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