Omise決済導入前に必要なサービスへの登録と準備

クレジットカードに加えWEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済にも対応出来る
Omise決済」導入前に事前に準備しておく内容をお知らせ致します。

■ Omise決済導入前に準備しておく事

Omise決済導入前に

当社の以下Omise決済向け開発プログラムをご利用頂く上でも、予めOmise決済導入前に必要な準備事項をご紹介致します。
Omiseクレジットカード決済フォーム(Omise.js)用PHP
Omise決済(WEBコンビニ、Pay-easy、ネットバンク決済)用PHP

 

Step.1: Omise Japanサービスに新規登録

Omise Japanサービスに新規登録

Omise Japanのサイトへ進み、「無料登録」をクリックします。

このページ上部に表示されている画面に進みますので、メールアドレス新しいパスワードを設定し(確認用も含む)
サインアップ」ボタンを押します。
(ゲストとしてサインアップをクリックすると以下へ進み、メールアドレスなどは後で設定が可能です)

 

Omise Japanサービスに新規登録

すると上のような画面に移りますので「チーム名」を入力、「日本」を選択
そしてご利用規約をよくご確認の上「契約内容に同意します」にチェックを入れ
アカウント作成」ボタンを押します。

 

Omise Japanサービスに新規登録

上記の内容を確認後「クリックして同意」をクリックします。

自動で「[Omise] メールアドレスをご確認くださいメールが届きますので、
メール内にある「メールアドレスを承認する」をクリックし、承認を完了します。

 

Step.2: ライブアカウントの申請を行う

Omise決済導入の場合においても、通常のオンライン決済サービスと同様に
事前にクレジットカード決済やコンビニ、Pay-easy、ネットバンクの利用申請が必要となります。

また、VISA/Mastercardの審査でも、約1週間必要となり
Amex/JCB/Dinersコンビニ、Pay-easy、ネットバンクについては
販売する商材によっては、かなり長い期間(2か月程度)が必要となるため
早めに申請を済ませておく事をお勧め致します

 

ライブアカウントの申請を行う

ページ上部「ライブダッシュボード」をクリックします。

 

ライブアカウントの申請を行う
上記画面に移った後「申請情報の記入・変更」をクリックし、案内に沿って手続きを進めます。
コンビニ、Pay-easy、ネットバンクのいずれかの決済を希望の場合、パワーポイントで作成のpptxファイル提出が別途必要となります

 

Step.3: 各決済をテスト環境で試す

各決済をテスト環境で試す

ライブ環境が整うまではテストモードで各決済を試すためのテスト用のAPIキーが必要となります。
ページの左メニュー下部「キー」をクリックし、APIキーの情報画面へ進みます

 

各決済をテスト環境で試す

設定ファイル内の秘密鍵公開鍵の内容テスト用のキーに置き換える事で
各決済のテスト運用を試す事が出来ます
本番用APIキーライブダッシュボード内のキーに置き換えます)

また、Omise Japan側でテストカードが用意されております。

■ 参考記事
オンライン決済サービス「Omise決済」と「PAY.JP決済」についての比較表

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