ネットショップ作成にお勧めのショッピングカート付きサービス

無料からネットショップを始められるサービス

いざネットショップを始めようとしても、いきなり大きな費用が発生してしまうと不安です。
そこで、無料で始めることが出来て、更に高機能なショッピングカート付きのサービスをご紹介します。

■ BASE (ベイス) | ネットショップを無料で簡単に作成



電話でのサポートはありませんが、初期費用・月額費用0円商品登録数は無制限で利用出来ます。
ショップのデザインも多種多様なテンプレートから選ぶだけで、かんたんにオリジナルのネットショップを作成することが出来ます
もちろん、HTML編集でカスタマイズも可能
更に「BASE DESIGN MARKET」で、クリエイターが作成したハイクオリティなデザインを購入することも可能

また、クレジットカード、コンビニ、キャリア決済もすぐに導入でき、 決済手段の豊富さと手軽さも魅力です
(集客ツールとして、ショッピングアプリBASEに無料で自動出店できます

注:BASE (ベイス)では決済手数料やサービス利用料などが別途発生しますので、詳細を必ずご確認ください

BASE (ベイス)には「BASE OFFICIAL Apps」というショップ運営用の拡張機能があるのですが
メールマガジン配信やSEO設定などの他、オリジナルTシャツやスマホケースを作成出来るおもしろい機能もあります。
お試しでオリジナル商品販売から始めてみるのも楽しいかもしれません。

※ 他社で取得の独自ドメイン、BASE指定のドメインのいずれも無料で常時SSL化に対応出来ます。
※ 他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用は出来なさそうです。

(登録方法については無料でネットショップ「BASE (ベイス)」に登録もご参照ください)

■ 驚くほど簡単にオンラインストアが作れる!【STORES.jp】

最短2分で、だれもがデザイン・カスタマイズし自由にネットショップをつくることができます

商品を5点までなら無料で利用が可能

特徴1:規模やジャンルを問わないデザインや機能で多くのネットショップに支持されています。

特徴2:ネットショップ運営に必須のものから、より本格的なものまで、様々な機能が無料で用意されています。

特徴3:月額980円(税抜き)のプレミアムプランに加入する事で、より便利な機能が利用可能となります。

直近リリースした新しい機能やサービス
1. Instagram ShopNow
STORES.jpの商品を、Instagramから販売できます

2. POPUP KIT
会場探しや、会場代の前払い費用の負担なしに誰でも自分らしいポップアップイベントが開催できるサービスです。

スマートにネットショップを開業できる「イージーマイショップ」



気軽に始められる無料版から高機能有料プランまであります。
有料プランは電話サポートもあり
また、既にあるホームページやブログにタグを追加するだけで簡単にネットショップが開業出来る
ショッピングカートのみのプランもあります。

クレジット決済、コンビニ決済をシンプルな料金体系で導入出来ます

デザインについても、レスポンシブ対応の豊富なテンプレートから選べる
かんたんレイアウト機能搭載で、デザインテンプレートで選んだデザインにパーツを自由に配置出来
思い通りのステキなショップがマウス操作で簡単に作成可能なのも魅力です。
※ デザイナーや上級者など、HTMLやCSSでデザインできる“標準モード”もあります。

※ 他社で取得の独自ドメインを利用出来ますが、別途注意事項があるようです。
※ 他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用についても、別途料金が発生する可能性があります。

有料プランのみの有名なサービス

無料プランはありませんが、有名な高機能ショッピングカート付きのサービスをご紹介します。

カラーミーショップ。お試しは30日間無料



テレビCMでも話題の「minne(ミンネ)」や国内最大級のサーバー「ロリポップ」などでおなじみ
さまざまなWebサービスを展開する【GMOペパボ株式会社】のネットショップ作成サービスです。
全プランで電話サポートもあり

無料版、有料版のレスポンシブ対応のテンプレートのほか、SEOに特化した種類も豊富に揃えています

個別の料金体系でクレジットカード決済、コンビニ払い、楽天ペイ オンライン決済などに対応しています。

※ 他社で取得の独自ドメインを利用出来ますが、独自ドメインの常時SSL化には別途料金が発生します。
※ 他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用は出来なさそうです。

ショップサーブ。2週間の無料体験



こちらは当社がホームページを立ち上げた頃(16、7年位前でしょうか)からある老舗のサービス
もちろん電話サポートもあります

特長
ネットショップに必要な機能をすべて標準装備
初心者でも安心して開業できる、充実したサポートとマニュアル
自動集客システムと集客代行サービスあり

※ 他社で取得の独自ドメインを利用出来ますが、他社発行のSSL証明書の持ち込みや利用は不可です。

注:全て2018年5月の時点での内容のため、導入前には必ず各サイトにて詳細をご確認ください

独自ドメインの取得について

この記事でご紹介のサービスは全て他社で取得の独自ドメインを利用出来
併せてお勧めのドメイン取得サイトをご紹介します。

GMO運営のサービス
ドメイン登録【バリュードメイン】

お名前.com

ネットオウル運営のサービス
スタードメイン

エックスサーバー株式会社運営のサービス
Xdomain

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SEO対策にGoogleの無料ツールの活用

無料で使えるGoogleのツールでウェブサイトを効率化

ウェブサイトを運営されている多くの企業様、個人店主様では皆様ご存じのGoogleの無料ツール

この中で、特にこれからウェブサイトを構築される方向けSEO対策にもなる代表的なツールを簡潔にご紹介したいと思います。
全てのサービス利用にはGoogleアカウントが必要となります

Search Console (旧Googleウェブマスターツール)

アクセス解析の他、Googleがウェブサイトへクロールし易くしたり、クロール中に何か問題が見つかった場合
Googleからのエラーレポートで素早く確認が出来、修復に役立てる事が出来ます

またLet’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!の記事の中でご紹介していますが
Googleから今後のSSL化に関する情報を得られたように、Google向けのSEO対策に関する情報が入ってくる場合もあります。

まずはSearch Consoleのページでログイン ⇒ プロパティの追加でウェブサイトを登録(SSLであればhttps://~)
そして掲載される手順に沿ってサイトの所有権の確認をします。

続きを読む

Let’s Encrypt ! 全WEBサイトを常時SSL化しよう !!

常時SSLサーバ証明書 AOSSL
※「AOSSLサーバ証明書®」は株式会社ハイパーボックスの登録商標です

2017年8月、Googleから以下のお知らせが届きました。
2017 年 10 月より、ユーザーが Chrome(バージョン 62)で HTTP ページのフォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります。

この文章の後には続きがあり、2018年に入ってから、非SSL(HTTP)ページに対して
「保護されていません」の警告を強めて行くといった内容も含まれていました。

そして2018年に入り、以下の2月に発表されたGoogle Chrome 68に関する公式リリースの中でその本気度が告知されました
A secure web is here to stay by Chromium Blog”

ざっくりと言えば、Chrome 68のリリースに伴い2018年7月よりChromeは全ての非SSL(HTTP)サイト「保護されていません」の表示を出すといったところでしょうか。

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玄人(上級者)向けの「コアサーバー」




お勧めサーバー「エックスサーバー」の記事でご紹介を行いました
当社の会社ご紹介HPの利用レンタルサーバーの移転に加え
当社別サイトもレンタルサーバーの移転を併せて考えていました。

ただ、別サイトについては「コストダウン」と「独自ドメインでSSLを取得」に加え
メルマガなど頻繁に、大量のメール送信が可能であるサーバーが必要であったため
なかなか選別するのが困難でした。

まず、ほとんどのレンタルサーバーが、大量のメールを送信することに厳しい条件を提示しています
理由は、メールを大量送信する事が、サーバー側へ大きな負荷を掛ける事になり
また、レンタルサーバーは基本、利用者が共用で利用するサーバーのため
メールを大量送信されると、別の利用者へも大きな影響が出るためです。

メール送信に関する条件について、例えばエックスサーバーですと以下の様な制限が設けられています。
■ メール送信数の目安・・・1,500通/時間、15,000通/日
※迷惑メールなどの配信が行われた際は、上記範囲であっても制限をいたします。

一見、一日の送信数が15,000通なので多い様に感じるのですが、問題は1時間毎の制限の1,500通です
当社では多い時には1時間で1,500通をすぐに超えてしまい(複数回お知らせをする場合があるため)
上記の条件に合わせる場合、時間をずらしての送信を行わなくてはなりません。

また、エックスサーバーの利用規約にはメールの大量配信についての厳しい記載があり
当社のメルマガ配信方法では、利用規約に大きく触れる可能性が高く
別サイトの移転先としてエックスサーバーは無理と判断致しました。
*:ちなみに1時間で1,500通ですが、利用規約の文面から考察すると
実際には負荷を掛けないように、数分ずつずらして1,500通までという意味だと思います

また、エックスサーバー以外で候補に挙がったレンタルサーバーのほとんどに同じ感じの制限が設けられており
その中で唯一「1日内の制限はあるが1時間毎の制限が無いサーバー」が以下GMO運営のレンタルサーバー2種類でした。
CORESERVER.JP

バリューサーバー

送信のみではなく受信も含めた値の表記になってますが
一日のメール送受信数バリューサーバーのビジネスプランで20,000
コアサーバーのハイクラスのCORE-Bで40,000一番高いプランのCORE-Cで120,000となっています。
(2018年4月の内容です)

バリューサーバーとコアサーバーは非常にサービス形態が似ているのですが
メール送受信数がだんとつ多いのはコアサーバーです。
*:コアサーバーのサポートに問い合わせも行いましたが、
時間毎の制限は特に無いが、小分けにメールを送信する事(例:1秒で1通など)を
お勧めするとのことでした(もちろん、当社ではサーバーに負荷が掛らない送信に努めております

さて、最終的に当社ではコアサーバーのCORE-Bを移転先に選びました
バリューサーバーとコアサーバーは、どちらもECサイト向けで、コスト的にも魅力があり
また、どちらも他社で発行されたSSL証明書を自由に持ち込み、利用が出来
他社で購入の独自ドメインもサーバー内で利用出来るという自由度の高さも備えています。
そして、だんとつのメール送受信数の多さでコアサーバーが最終候補となりました。

実は、当社の会社ご紹介HPの移転先も、コスト面や自由度の高さでコアサーバーが第一候補に挙がっていたのですが
記事のタイトルにあるように、コアサーバーがかなり玄人向けであると感じたため
候補から外れていました。

どこが「玄人向け」と感じたのか、それはシンプルに「よくある質問」や「マニュアル」に記載されている内容が
とても簡素であり、また、体験利用で感じた事ですが、管理ページが旧と新バージョンが混在した状態での利用
なかなか目的のページへ辿り着くことが難しかったからです。

ですが、現在利用中の感想を述べれば「慣れてしまえば問題が無いサーバー」で
ドメイン移管も同じGMOのVALUE-DOMAINで行い、独自SSL証明書も他社から購入したものを利用出来ており
また、通信速度はほんとに少しの違いでエックスサーバーのほうが勝るように感じていますが
エックスサーバーとはまた違う満足度が得れたと思っています。

ちなみに「玄人向け」に関するコアサーバーの追記ですが
当社の会社ご紹介HPをドメイン移管、およびサーバー情報の移転先となったエックスサーバーでは
移転完了後、ネームサーバーをエックスサーバーの内容に変更するだけで、
DNS情報がエックスサーバーへ向き始めるという、とてもシンプルな手順で、スムーズに移転作業が完了したのですが
コアサーバーの場合、ネームサーバーを変更後、自身でDNSの設定を行う必要があり
最終的にDNS情報がコアサーバーに向き始めるまでに、2日間ほど掛ってしまいました。
当社別サイトではガラケーにも対応出来るよう、IPアドレスベースの独自SSLで設定を行っていたため
特に独自SSLのIPへ向かせるためのDNS設定の記述で思いっきり頭打ちした事が遅延の大きな要因です)

ただ、上記のような事例にもすぐ対処出来る方なら、コアサーバーはコスパ的にもお勧めです。
*:2018年5月8日より、コアサーバーの電話サポート対象プラン
最上位プランCORE-Cだけでなく、当社利用中のCORE-Bも対象となりました








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お勧めサーバー「エックスサーバー」




2018年に入り、当社の会社ご紹介HPの利用レンタルサーバーの移転を考える事になりました。

移転を考えた理由は以下の通りです。

コストダウンしたい

独自ドメインでSSLを取得したい

まず「コストダウン」に関して、以前まで使っていたサーバーは、かなり古い物で
運用コストも今では考えられない位高く、また容量も「ギガ(GB)」ではなく「メガ(MB)」でした^^;

次に、「独自ドメインでSSLを取得」について、こちらも以前までのサーバーでは
共用SSL(例えば、https://○○.com/puti-banbeena.comの様に、独自ドメインの前に固定のアドレスが入ってしまう物)
しか利用出来ず、また、この共用SSLの利用料も別途発生していました。

そこで早速移転を考えるにあたり、ネットでお勧めレンタルサーバーを検索してみると
エックスサーバー(XSERVER)」の名前が多く出てきたため、まずは候補として上げてみました。

その後、色々なレンタルサーバーのサイトも見ていき、いくつか候補に上がったのですが
最終的にエックスサーバーを選ぶ事にしました。

選んだ理由ですが、管理ページがとても見易く、サポート面も信頼出来そうと感じた事です。
メールでの問い合わせはもちろん、平日のみですが電話でのサポート体制もあります
また、「よくある質問」内容を見れば、ほぼ解決出来ると感じ、長く利用する上でも信頼出来ると感じた点です。

次にコストについて
エックスサーバーの初期費用は3,000円で、+利用料金について
一番下のプラン「X10(スタンダード)」タイプで、12ヶ月利用の場合1,000円×12ヶ月=12,000円(税抜)です。
また、容量も200GBと申し分無いスペースです。
(2018年4月の内容です)

他にも安いタイプのレンタルサーバーもありましたが、以前のコストから考えればかなりのコストダウンとなり
また、何よりサポート面を考えれば申し分ありませんでした。
(以前のサーバーが古かったという事もありますが、FTP等含め、接続スピードもかなりUPしました)

そして独自ドメインでSSLを取得についてですが
有料のオプション独自SSLの他、無料ですぐに導入できる「Let’s Encrypt」という物があります。
Let’s Encrypt」は無料でありながら高い暗号化通信と、世界中で利用されている信頼性の高いSSL通信技術です。
また、対応ブラウザも割と幅広く対応しています

この無料独自SSLをエックスサーバーでは、管理画面上で簡単に導入する事が出来ます
そして独自SSLを利用する際には必ず必要となる「証明書の更新」もエックスサーバーでは自動で行ってくれます
注:エックスサーバー内でのみ利用でき、エックスサーバー以外で取得した証明書の導入は出来ません

上記以外でもWordPress(ワードプレス)」を管理画面上で
とても簡単にインストールする事も出来るため、WordPressを簡単に試してみる事も出来ます。


また、エックスサーバー株式会社ではWordPress(ワードプレス)の運用に特化した
レンタルサーバー&クラウドサービス【wpX】もあります。


以下は候補に挙がったレンタルサーバーの一部です

コアサーバー(GMO運営のレンタルサーバー。30日間の無料お試し期間あり)
*:コアサーバーについては当社の別サイト用で利用しており、また改めて記事にしたいと思います
CORESERVER.JP

VALUE-SERVER.COM(GMO運営のレンタルサーバー)
*:コアサーバーととても良く似ているのですが、1日あたりの送受信メール数がコアサーバーの方が多いです
バリューサーバー

スターサーバー(ネットオウル運営のレンタルサーバー)
月額126円(税抜)からのクラウド型高速レンタルサーバー、スターサーバー

さくらインターネット(さくらインターネット株式会社運営レンタルサーバー)
・月額129円からの「さくらのレンタルサーバ

CPI(KDDIグループのビジネス向けレンタルサーバー)
CPIレンタルサーバー

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